イセタン ザ・スペース
※10/1(水)更新
以下の作品はオンライン上でご購入がいただけます。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://s.remote.mistore.jp/p/excl/a7sclk
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ー Live Signing Session ー
Michael Kagan 新作版画「APOLLO 11」
サイン入れセッション開催
2025年9月20日(土)午後4時より、アーティスト、マイケル・ケーガンが在廊し、新作版画「APOLLO 11」へのライブサイン入れセッションを開催します。
当日は、ケーガン本人が作品にエディションナンバーとサインを入れる非常に貴重な瞬間を、間近でご覧いただけます。
日時:2025年9月20日(土)午後4時~
会場:本館2階 イセタン ザ・スペース
(ご案内)
・午後3時50分より、係員が会場へのご案内を開始いたします。立ち見でのご参加となります。
・本イベントで作品をご購入いただいた方を優先して前列へご案内いたします。
・ご案内内容の詳細が更新次第、随時本ページと@isetan_the_space インスタグラムからご案内します。
ご確認の上ご来場ください。
・混雑状況により、ご案内方法が急遽変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
※9/19(金)更新
・作品をご購入のお客さまには、本展示のために特別に制作されたポスターをプレゼントいたします。
・サイン、アーティストとの写真撮影は、本展で作品をご購入いただいた方に限らせていただきます。
詳細は、当日、会場にて係員がご案内いたします。
Michael Kagan
Apollo 11
2025
Silkscreen print
Sheet size: 98.3 x 67.2 cm
Image size: 80.0 x 60.0 cm
Framed size: 101.1 x 70.0 x 3.6 cm
Edition of 100
¥385,000
アポロ11号の乗組員、バズオルドリンの写真がモチーフ。
ヘルメットの鏡面にアームストロング船長の姿が見える。
マイケル・ケーガンによる新作版画のリリースと、本人によるライブサイン入れを体験できる貴重な機会にぜひご来場ください。
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2025年9月6日(土)より、伊勢丹新宿店本館2階 イセタン・ザ・スペースで、注目の現代アーティスト、マイケル・ケーガンの個展を開催いたします。
宇宙飛行士やロケット、山頂やサーファーなど、人間が自らの限界を超えて挑戦する瞬間を題材に、創作活動を行うマイケル・ケーガン氏。ブルックリンを拠点に活動する注目のアーティストが、本館2階イセタン・ザ・スペースでは初の個展を開催いたします。本展では、代表作である宇宙飛行士を題材とした作品に焦点を当て、油彩ペインティングに加え、ブロンズ立体作品やフィギュア、さらに本展で初披露となる版画も展示販売しております。
また、会期に先駆けて、9月3日(水)より伊勢丹新宿店本館ショーウィンドウ11面をジャック。マイケル・ケーガンの世界観を感じることのできるディスプレイをご覧いただけます。
※本館1階 ウィンドウディスプレイ:2025年9月3日(水)~9月30日(火)
We Leave As We Came
2018,Oil on linen
91.4 x 91.4cm
アポロ17号の船長、ジーン・サーナンが残した言葉がタイトルになっている。
見る距離によって抽象的にも具象的にも見える。
Those Who Came Before Us
2018,Oil on linen
243.8 x 182.9cm
アポロ17号の船長、ジーン・サーナンが険しい月面上で構える姿がモチーフ。
Moonwalker
2023,Polyresin
27.9 x 12.7 × 12.7 cm
Black,Blue,White
¥132,000
※価格は税込になります。
MAKI Gallery 代表 牧 正大氏
ケーガンの作品を初めて目にしたのは2017年のことだった。一目で「とにかくカッコいい」と感じた。彼の作品は、自分の中にある男性的な冒険心を強くくすぐる。なぜなら、そこには我々が本能的に求めてやまないロマンがあり、心の奥から純粋なワクワクする気持ちを呼び起こしてくれるから。翌年にはすぐに彼のスタジオを訪れ、作品を買い付けた。
彼の絵は未来を想像させてくれる。宇宙(宇宙飛行士)、スピードの限界に挑む(F1レーサー)、大自然と向き合う者たち(サーファーやロッククライマー)──いずれも人間の極限に挑戦する存在。
ケーガンは彼らの「成功するかどうかわからないギリギリの瞬間」を描いている。そして、そんな極限を生きる者たちの姿と同じように、ケーガン自身の筆致もまた、一筆一筆に、やり直しの効かない覚悟が込められている。一発勝負である。
その中でも、宇宙飛行士はまさに象徴的な存在である。彼らは地球、そして人類の未来を背負い、極限の状況に挑む。ケーガンは、その緊張感とロマンを、一つのブラッシュストロークで描き出す。
まさに、彼の作品は“宇宙のロマン”そのものだと言える。
ISETAN THE SPACE バイヤー 大田 彩
以前よりKaganの作品の展示をリクエストしていたが、なかなか実現に至らず、今回ようやく展示できることになり大変嬉しいと感じている。
Kaganの宇宙飛行士の作品を見たとき、そのモチーフとブロック状の短いストロークによる抽象表現のバランスに強く惹かれ、ずっと心に残っていた。
Kaganの作品からは、歴史を変えた瞬間――多くの人が何らかの形で目にしたであろう、事実として残るその場面――に、自分もその場に立ち会っているかのような臨場感、そして静けさが伝わってくるのだ。
また、その独特な絵のタッチが、私たちの身近なものとして、親しみをもってその体験を感じさせてくれるように思う。
作品は遠くからと近くからで全く異なる表情をおびている。ぜひ実物を間近でご覧いただき、その魅力を感じてほしい。
■MICHAEL KAGAN(マイケル・ケーガン)
ブルックリンを拠点に活動するマイケル・ケーガンは、大胆で表情豊かな筆づかいによる油彩画で知られており、彼の作品は登山家から宇宙飛行士に至るまで、さまざまな探検者たちが歩む身体的・感情的な旅路を探究してきました。人間が身体能力や技術を通じて自然の限界に挑む姿をドラマチックに描き、厚みのある計算された筆致によって、主題の迫力と、彼自身の強い意志を映し出しています。ケーガンは、絵画の完成とは「画面をどう読み解くか、またどの距離から見るかによって、断片化して見えることもあれば、ひとつのイメージとして立ち現れることもある状態」だと語ります。
ケーガンは1980年ヴァージニア州生まれ。ジョージ・ワシントン大学を卒業後、New York Academy of Artにて修士号を取得し、2005年には同大学院で特別研究員を務めました。スミソニアン博物館からのコミッションや、ファレル・ウィリアムスとの2回にわたるアパレルコラボレーション、さらに2013年にBest Art Vinyl賞を受賞したホワイト・ライズのアルバム『ビッグ・TV』のジャケットアートなど、多岐にわたるプロジェクトで注目を集めてきました。また、2019年には自身初となる美術館個展がヴァージニア現代美術館で開催されました。
ケーガンの作品は、Hall Collection(バーモント州レディング)、Gemini Trust Company(ニューヨーク)、Fidelity Investments Corporate Contemporary Art Collection(ボストン)、Founders Fund(サンフランシスコ)、Jacob & Co.(ニューヨーク)をはじめとするコレクションに収蔵されています。世界各地で個展・グループ展に多数出展しており、2019年にはARTBOOK | DAPより作品集が刊行されました。
―企画協力―
MAKI Galleryは、戦後日本における前衛芸術家の紹介を目的として2003年に設立された後、徐々に焦点を新進気鋭の現代美術家へと移してきました。2014年にオープンした表参道のギャラリーに加え、2020年より天王洲のTERRADA ART COMPLEX I に大型スペースを新設しました。この2つの拠点で、マンゴ・トムソン、ミヤ・アンドウ、ススム・カミジョウ、マリウス・ブルチーアなど、国際的に活躍するアーティストの作品を幅広く取扱うとともに、鍵岡 リグレ アンヌや田村 琢郎など、日本の若手アーティストをグローバルに紹介しています。
MICHAEL KAGAN 「APOLLO 」
■会期:9月6日(土)~10月6日(月)
■本館ウィンドウディスプレイ:9月3日(水)~9月30日(火)
■伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン・ザ・スペース
※ショップHP
https://www.mistore.jp/shopping/feature/women_f3/isetanthespace_w
■公式Instagram @isetan_the_space
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