第66回 2025年 報道写真展
銀座三越の「第66回 2025年 報道写真展」は
終了いたしました。
2025年12月27日(土)〜2026年1月5日(月)
[最終日午後6時終了]
12月31日(水)は午前10時〜午後6時。
1月1日(木・祝)は店舗休業日とさせていただきます。
新年は1月2日(金)午前10時から初売出し、午後6時まで営業。
[入場無料]
主催:東京写真記者協会
後援:一般社団法人日本新聞協会
協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社ニコンイメージングジャパン、
ソニーマーケティング株式会社、株式会社山田商会
写真上「全軍で長嶋さんを追悼」
1軍が東京ドームで、2軍がジャイアンツタウンスタジアムで、3軍がジャイアンツ球場で、
全ての選手が背番号3のユニホームを着用し長嶋茂雄さんを追悼した
(8月16日/報知新聞)
熱狂、興奮、感動…。
心を揺さぶる一枚がある。
2025年の出来事を振り返る「報道写真展」。
今年の報道写真展では、終戦から80年を迎え、新聞社に残る当時の写真と現代の様子を比較した
新聞・通信社ならではの企画写真や、原爆が落とされた広島、長崎の今。
他にも昭和・平成史の節目となる、御巣鷹山の日航機墜落事故から40年、阪神大震災から30年、
地下鉄サリン事件から30年の慰霊祭が日本のあらゆるところで行われ、多くの人々の鎮魂の祈りが聞こえてきました。
令和に入っても、能登半島地震から1年が過ぎた石川県では、復興を目指す人々の力強さを写し撮っています。
MLB東京シリーズでは、カブスとドジャースの開幕戦が3月に開催され、
大谷翔平選手を含む5人の日本人選手が、メジャーの真剣勝負を魅せてくれました。
5月には、大阪・関西万博が開幕。世界最大級の木造建築、大屋根リングが大人気でした。
9月に国立競技場で開催された東京2025世界陸上では、男子棒高跳びで世界新が出るなど盛り上がりを見せました。
ミスタープロ野球、長嶋茂雄氏の訃報は、多くのファンに深い悲しみをもたらしました。
追悼コーナーでは、立教時代から、若き日の“王、長嶋”、現役時代の雄姿、監督時代の数々の名場面をご覧いただきます。
人気の皇室コーナーでは、天皇皇后両陛下のモンゴルご訪問、
秋篠宮家のご長男、悠仁さまの「成年式」の厳粛な皇室の儀式の様子を展示します。
ほかにも文化芸能などを加え報道写真展ならではの多彩な写真とともにこの1年を振り返っていただければ幸甚です。
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「紙灯籠年越し 輪島市 能登半島地震1年」
紙灯籠でつくられた「1.1 NOTO」の文字を囲んで黙とうする参加者
(1月1日:石川県輪島市/東京新聞)
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「ありがとう『幸せの黄色い新幹線』」
「ドクターイエロー」の愛称で親しまれ、東海道・山陽新幹線の点検車両として活躍したJR東海「T4編成」が引退。茜色に染まる富士山を背にラストラン。車窓には「ありがとうT4」の文字が掲げられていた
(1月29日:静岡県富士市/産経新聞)
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「埼玉県八潮市の県道で道路陥没 救助作業」
道路が陥没し、トラックが転落した現場で続けられる救助活動。右は未明の作業中に新たに発生した陥没
(1月29日:埼玉県八潮市/共同通信)
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「空中くるりんぱ」
担当者の死去で2月19日に活動休止を発表したヤクルトのマスコット「つば九郎」。帽子を使った恒例のパフォーマンス
(2023年4月1日:明治神宮野球場/スポーツニッポン)
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「『空飛ぶクルマ』初飛行」
大阪・関西万博で初飛行した次世代移動手段「空飛ぶクルマ」。万博をイメージした模様のデザインが施されている
(4月14日:大阪市此花区/読売新聞)
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「備蓄米販売開始 売り場の買い物客」
政府が随意契約で放出した備蓄米を買い求める人たち
(6月1日:東京都大田区/共同通信)
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「最後まで“あぶない”ぜ!」
丸の内TOEIの閉館を前に行われた映画「あぶない刑事」の特別舞台挨拶で、カメラに向かってポーズを取る舘ひろしさん(左)と柴田恭兵さん
(6月21日:東京都・丸の内TOEI/サンケイスポーツ)
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「イチローさんが米国野球殿堂入り」
米国野球殿堂入りし、表彰式典で自身のレリーフを手に笑顔を見せるイチローさん。メジャー通算3089安打を放ち、アジア人で初めて殿堂入りを果たした
(7月27日:米国・ニューヨーク州クーパーズタウン/共同通信)
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「気温上昇、列島猛暑」
気温「41度」を示すJR伊勢崎駅前の温度計。群馬県伊勢崎市は最高気温が41.8度になり、国内最高記録を更新した
(8月5日:群馬県伊勢崎市/共同通信)
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「80年『原爆の日』かがり火」
被爆から80年の「原爆の日」を前に、原爆ドーム前の元安川を照らすかがり火
(8月5日:広島市中区/日本経済新聞)
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「追悼試合にレジェンド集合」
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合のセレモニアルピッチで投手を務めた松井秀喜氏と打席に立つ王貞治氏(左)、原辰徳氏。捕手は巨人・阿部慎之助監督、審判は高橋由伸氏が務めた
(8月16日:東京ドーム/デイリースポーツ)
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「ハンデがあっても甲子園で活躍」
第107回全国高校野球選手権大会で、生まれつき左手指が欠損している県岐阜商の横山温大が5試合で5安打を放ち、ハンデを感じさせない活躍を見せた
(8月21日:阪神甲子園球場/読売新聞)
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「サプライズ登場にビックリ!」
世界陸上の公開練習で日本代表選手たちを激励する(前列中央左から)今田美桜さん、織田裕二さん、「&TEAM」のKさん
(9月4日:国立競技場/東京スポーツ)
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「世界陸上 男子棒高跳びで世界新のデュプランティス」
世界陸上の男子棒高跳び決勝で世界新記録となる6メートル30をクリアするアルマント・デュプランティス
(9月15日:国立競技場/共同通信)
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「慰霊の旅、終着点は長崎 天皇ご一家、即位後初のご訪問」
平和公園の原爆落下中心地碑に供花する天皇、皇后両陛下と愛子さま。戦後80年の戦没者慰霊と記憶継承の旅の締めくくりで、長崎県訪問は、両陛下は即位後初、愛子さまは初めて
(9月12日:長崎市/朝日新聞)
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「悠仁さま成年式 加冠の儀」
燕尾纓(えんびのえい)が付いた成年の冠を身に着け「加冠の儀」に臨まれる秋篠宮家の長男悠仁さま
(9月6日:皇居・宮殿「春秋の間」/東京新聞)
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「分かち合う200勝」
日米通算200勝を達成し、坂本勇人(左)と抱き合う巨人・田中将大
(9月30日:東京ドーム/毎日新聞)
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「ミャクミャク、また会う日まで」
半年間に及ぶ大阪・関西万博がついに閉幕を迎えた。多くの来場者に見守られながら、ドローンによって描かれた公式キャラクターのミャクミャクが夜空に浮かび上がった
(10月13日:大阪市此花区/産経新聞)
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「名コンビ誕生!?日米首脳が米空母で演説」
米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の艦内で演説に臨むトランプ大統領(右)と高市早苗首相。米兵の歓声に応える首相の振る舞いは議論を呼んだ
(10月28日:神奈川県横須賀市/毎日新聞)
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「ドジャース連覇 喜ぶ大谷、山本、佐々木」
米大リーグ、ワールドシリーズ2連覇を達成し、シャンパンファイトで盛り上がるドジャースの(左から)大谷翔平、山本由伸、トロフィーを持つ佐々木朗希
(11月2日:カナダ・トロント/共同通信)
[お知らせ]タブロイドについて
展示写真のハイライトを掲載したタブロイドは制作いたしません。
予めご了承ください。
巡回情報
2026年1月10日(土)~
2026年4月19日(日)
ニュースパーク(日本新聞博物館)/横浜市
[入場料:一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料]
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必ず事前に銀座三越のホームページをご確認いただき、ご来店ください。
※価格はすべて税込です。
※会場内が混雑している場合は入場制限などお待ちいただく場合がございます。
※作品、展示ケース、壁などにはお手を触れないようにお願いいたします。
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※都合により、イベントの内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
