2026年5月「Contemporary Art × ISETAN ~松山 智一:版画-新作版画特別展示-特集~」は
終了いたしました。
Contemporary Art × ISETAN
~松山 智一:版画-新作版画特別展示-特集~
[最終日午後6時終了]
毎回ご好評をいただいている、【Contemporary Art × ISETAN】。今回はニューヨークを拠点に、次世代アーティストのひとりとしてグローバルに活躍する松山 智一氏の新作版画を、6月1日(月)からの一般発売に先がけ、伊勢丹新宿店にて先行販売いたします。その他、草間 彌生、村上 隆、奈良 美智、アンディ・ウォーホルなどの人気アーティストも一堂に出品、今後の活躍が期待される若手アーティストのコーナーもございます。ぜひご来場ください。
松山 智一
松山 智一
Howling Light Dancefloor
シルクスクリーン
縦75×横75cm エディション50
2026年作
2,200,000円
松山 智一
Embraceable You Lover Man
シルクスクリーン
縦99×横99cm エディション50
2026年作
2,200,000円
松山 智一
1976年 岐阜県生まれ
ニューヨークを拠点に活動。
上智大学卒業後 2002年渡米。NY Pratt Institute を首席で卒業。
ペインティングを中心に彫刻やインスタレーションなど、幅広いジャンルの制作を手がけています。
伝統的な図像をグローバルな文脈へと再配置し、文化的枠組みを軽やかに越境した作品で知られ、観る者の文化的認識を揺さぶる作風は国内のみならず海外での評価も高いです。
世界を形作る多様な文化、伝統、宗教、歴史、そして現代的な事象や日常の消費物のロゴ・デザインに至るまでそこに存在する視覚言語を丹念なリサーチによって引用し、鮮やかな色彩、繊細な描写、複雑なパターンで重層的かつ同時代的な芸術表現へと再構築しています。
松本 セイジ
松本 セイジ
「In mug (Green)」
アクリル
縦60.6×横72.7cm
2026年作
440,000円
松本 セイジ
1986年 ⼤阪府⽣まれ
⼤阪芸術⼤学卒業後、デザイナーとしてキャリアをスタートしました。
東京で経験を積み、アーティスト活動を開始するためニューヨークへ渡航。
2017 年に初めての個展にて「ねずみの ANDY」を発表し、丸い⽬をした遊び⼼あるキャラクターを描きました。
これまでに東京、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの都市で個展やアートイベントで作品を発表しています。
NIKE、UNIQLO、The New York Times などさまざまな分野のアートを⼿がけ、現在は東京と⻑野を拠点に活動しています。
かつて滞在していたニューヨークでの生活と、現在アトリエを構える長野県の山麓での暮らしをイメージした二つの空間で構成され、ニューヨークのネズミをモチーフにして作家が生み出したキャラクター「ANDY」や、長野の豊かな自然に生息する動物たちなどさまざまなキャラクターが登場します。
メインキャラクターであるANDYには尻尾がありませんが、そこには「みんな同じである必要はない。」というメッセージが込められています。
大人から子供まで楽しめる松本 セイジの世界をぜひギャラリーでご体感ください。
齊藤 ナオ
齋藤 ナオ
「sprout」
テンペラ + 油彩
縦50.0×横60.6cm
2026年作
440,000円
齋藤 ナオ
1982年 福島県生まれ
2004年 東北芸術工科大学 芸術学部美術科洋画コース卒業
2022年 第75回二紀展 SOMPO美術館賞
大人でもなく子供でもない、少女のナイーブな内面を独特のタッチで描き出す齋藤ナオ。
孤独や疎外感を内包した少女は、暖かい着ぐるみに包まれることによって動物や人間とのコミュニケーションが可能となります。
テンペラと油彩の混合技法によって表現される作者の内的世界は、舞台装置のような空間や象徴的な小道具と相まって物語へと昇華され、その世界は見る者にほのかな安らぎと癒しを与えてくれます。
堤 麻里子
堤 麻里子
「ミモザと少女」
エッチング + アクアチント + 金箔
縦30.2×横34.0cm エディション15部
2021年作
110,000円
堤 麻里子
1979年 福岡県生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科版画第一研究室 修了
2005年 全国大学版画展 買い上げ賞・観客賞
可憐で繊細な少女の姿を、四季折々の花々や動物、星空などとともに幻想的に描き出す堤麻里子。
近年は「ものがたり」をテーマに、「ものがたりの一場面のような絵」を銅版画の技法により表現しています。
画面の奥の方から静かに伝わってくる物語性と幻想的な世界観が見るものを魅了します。
作者の言葉
「花と女性をテーマにして描いた3部作のうちの1作です。ミモザを持つ少女はビオラのドレスを身にまとい、その周りにはバラが咲き誇っています。ミモザの花は金箔で表現しており、光が当たるとキラキラして見えます。
イタリアでは、身近な女性に感謝の気持ちを込めてミモザを送る習慣があるそうです。」
ツジモト コウキ
ツジモトコウキ
「吉兆鳳凰図~紫月~」
岩彩
縦33.3×横53.0cm
2025年作
440,000円
ツジモトコウキ
1989年 長崎県生まれ
2012年 多摩美術大学造形表現学部造形学科 卒業
美しく可愛い生き物たちに吉兆の物語を込めた作品を描く現代日本画家、ツジモトコウキ。
ポップで現代的な色彩感覚を用いて日本画の古典的な技法に新たな生命を吹き込み、馴染みのあるモノ・コトを再解釈する事をコンセプトに作品を制作しています。
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制作 STUDIO ALTA


