呉服
つづれ織は西陣織の中でも「軽くて丈夫」
1000年以上にわたり織物を織り続けている産地、京都西陣の「西陣織」でも使われている、織り技法の一つ「つづれ織」。〈上七軒あだち〉のつづれ織は、経糸1に対し緯糸1という、織物で一番単純な平織組織でありながら、織り上がった表面は緯糸しか見えない特殊な織物。職人の技が詰まったやさしく美しい和小物の数々をどうぞご覧ください。
同時開催 つづれ織一の会
つづれ織りの技法を世に広め、若手を育成し、さらには販路拡大につなげようと、もの作りに前向きな織屋が集まり、<上七軒あだち>が中心となって結成された「つづれ織一の会」。通常展開のないつづれ帯をご紹介いたします。
<出展織元>
・上七軒あだち
・服部綴織工房
・織匠小玉
・細見綴織工房
同時開催 西陣織<とみや織物>袋帯受注会
西陣織の名門<とみや織物>から厳選された袋帯の受注会を開催いたします。
帯地見本からお選びいただき、約3か月でお渡しさせていただきます。
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