<ベネクス>Creative Next
「休養文化」が次の時代を創り出す

〈VENEX〉Creative Next  「休養文化」が次の時代を創り出す

多くの方に「休養の大切さ」に気づいてほしい、そしてその解決策となるモノやコトが交錯する「休養市場」を創造したい、そんな想いから生まれたブランド<VENEX/ベネクス>。2009年に、人々の日々の休養をサポートするまったく新しい概念の「リカバリーウェア」を世に送り出すなど休養時専用のウェアの開発に取り組んでいます。当初は、著名なプロアスリートが休養時に愛用していることで注目を集めましたが、近年ではアスリートだけでなく多くの方が日々の生活に取り入れている「VENEXリカバリーウェア」についてレポートします。

「Creative Next -次の時代を創り出す」──ブランド名に込めた想い

<ベネクス>は神奈川県小田原市で誕生したブランド。ブランド名である「VENEX」の由来は、Creativeの“VE”とNextの“NEX”をミックスした造語です。常識にとらわれるのではなく非常識にも挑戦し新しい常識や文化を生むこと、そして次の時代を創り出していくこと、そんなブランドの使命が込めています。

「リカバリーウェア」のヒストリー

150余年受け継がれた織物の経験を活かして

スポーツウェアといえば、運動をするときに着る服というのが常識だった2009年、運動後のケアを目的とする「運動の後に着るウェア」として販売をスタート。「リカバリーウェア」は、スポーツマーケットにおける新しい常識と習慣を生み、そしてスポーツの枠を越え、今では、普段スポーツをしない方々の「日常生活のケア」として、ライフスタイルの中に取り入れられるようになりました。

「リカバリーウェア」とは何か?

「リカバリーウェア」とは何か?

「リカバリーウェア」は、活動時ではなく、リラックス時や睡眠時に着用することで快適な休養が得られるようサポートをする「休養時専用ウェア」。<ベネクス>×東海大学×神奈川県の産学公連携事業で、「休養時に適した素材とは?」というテーマから開発された特殊素材「PHT(Platinum Harmonized Technology)」を練り込こんだ繊維を使用して作られています。「PHT」は、ナノプラチナなどいくつかの鉱石を配合した<ベネクス>独自の素材です。

「リカバリーウェア」の開発コンセプト

「リカバリーウェア」の開発コンセプト

心地よく過ごすための三要素といわれる「運動と栄養と休養のバランス」。「運動」と「栄養」については、多くの方が意識されているようですが、「休養」については、まだまだ浸透していないのが現状です。「仕事が忙しく休めない」という常識から、「忙しくても次の活動のために意図して休養をとる」を常識に。そんなコンセプトで「PHT」という新素材を開発。その日の活動量に比例した休養量を取ることで、次の活動を快適にするためのソリューションが「リカバリーウェア」なのです。

「リカバリーウェア」の研究開発

〈ベネクス〉研究開発部門の責任者 片野秀樹氏
<ベネクス>研究開発部門の責任者 片野秀樹氏

信頼できるブランドとして、素材や製品に対する研究を継続。より多くの付加価値を提供していくため、科学的な裏付けを明示するよう心掛けています。これまでに国内外で15を超える大学・研究機関との共同研究を実施し、さまざまな論文発表や学会発表を行っています。お客さまに新たな文化や習慣をご提案するため、これからも継続して研究を続けていきます。

「ME-BYO BRAND」認定

「ME-BYO BRAND」認定

<ベネクス>の「リカバリーウェア」は、休養アイテムとして初めて、神奈川県の「ME-BYO BRAND」に認定されました。

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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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