北欧の“ヒュッゲ”から学ぶ、心地よく暮らすための5つのヒント

デンマーク語の“ヒュッゲ(HYGEE)”とは、時間の使い方や暮らし方、心の持ち方をあらわす言葉。ほっと癒される居心地のいい時間や、その時間がもたらす幸福感を大切にするフィロソフィーです。“日常のちょっとした出来事にこそ心地よさがある”…そんな素敵な考え方を取り入れて、もっと快適に暮らしてみませんか。〈iittala/イッタラ〉、〈ARABIA/アラビア〉のアイテムとともに、北欧から学ぶ5つのヒントをご紹介します。

1. 家族や友人との時間を大切にする

家族や友人との時間を大切にする

家族で食卓を囲んだり、友人を招いてホームパーティーをしたり、“素”の自分でいられる人たちと過ごす時間を大切にしましょう。いざホームパーティーを開くからといって、家の掃除をしたり、おもてなしのメニューに頭を悩ませたり、ホスト側が準備に追われるスタイルはちょっと大変。ワイワイと一緒に過ごす時間をメインにしたカジュアルな楽しみ方もおすすめです。

2. ほっこりできる空間作りを心がける

ほっこりできる空間作りを心がける

デンマークには日常的にキャンドルを灯す習慣があります。手軽な習慣ですので、ぜひとも真似したいものです。特にパソコンやスマートフォンなどのブルーライトで眼の疲れが気になっている方にはおすすめ。できるだけ明かりを消してキャンドルを灯し、眼も心もリラックスできる空間を演出しましょう。丸くて柔らかなフォルムの〈イッタラ〉「アルヴァ・アアルト コレクション」のキャンドルホルダーは、インテリアに調和のとれた雰囲気を作り出します。

3. 自然と触れ合い癒しを得る

自然と触れ合い癒しを得る

コンビニエンスな世界に囲まれて毎日を忙しく過ごしていると、心が疲れてしまうことがあります。 そんなときは、観葉植物を育てたり、季節の花を飾ってみたり、人間も自然の一部であることを感じながら心の平穏を取り戻してみてはいかがでしょう。お気に入りのフラワーベースがあれば、より一層“ヒュッゲ”を感じられそうです。おすすめは〈イッタラ〉「アルヴァ・アアルト コレクション」。花を生けたときに自然と動きが出るデザインですので、生け花に自信がなくてもスタイリッシュにまとまります。

4. モノを大切にする

モノを大切にする

北欧の人々の多くは余計なものを持たず、必要なものを必要なだけ持ち、長く大切に使うそうです。必要最低限のアイテムだけで暮らす「ミニマリスト」とはやや異なり、余計なものは手放すけれど、自分が愛着を感じるものは末永く大切に使うのだといいます。たとえばそれがくたくたになるまで使い込んだブランケットでも、古びたポットでも。お気に入りに囲まれて過ごすことが、自分にとっての心地良さにつながるのですね。

5. “ヒュッゲ”な暮らしに似合う北欧食器

“ヒュッゲ”な暮らしに似合う北欧食器

現代の日本は、とても豊かな反面、モノが溢れ、無機質に感じることも。近年、北欧文化の人気が高まっているのも、“ヒュッゲ”のような“ゆとり”や“ぬくもり”にこそ人間的な幸福があると気づきはじめたからかもしれません。買ったばかりの食器は、ただの道具にすぎませんが、家族や友人と使った思い出が刻まれるごとに愛着が増し、かけがえのない“たからもの”になります。そんな“幸せの余韻”を楽しむために、まずは自分の暮らしに似合う食器を探してみませんか。

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※価格はすべて税込です。
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