〈ロエベ〉が贈る「パウラズ イビザ」で、トロピカルな夏支度を。日本人アーティストとのコラボレーションにも注目。

〈ロエベ〉が贈る夏のお祭り「パウラズ イビザ」の季節が今年も到来。5回目となる今シーズンは、ウェアからバッグ、遊び心あふれるアクセサリーまで、ラインナップに富んだアイテムが勢揃い!そして、「イセタン・ザ・スペース」ならではの企画として、〈ロエベ〉と繋がりのある、伝統工芸をベースとした日本人アーティストとの特別な試みも行われます。例年に増して、内容盛りだくさん今季の「パウラズ イビザ」。ぜひ足を運んで、その世界観を体感してみて。

〈ロエベ〉パウラズ イビザ 2021 ポップアップストア
□開催期間:2021年4月14日(水)~5月16日(日)
□開催場所:伊勢丹新宿店本館2階 イセタン ザ・スペース

※諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
公式インスタグラム:@isetan_the_space

 

ポップな色使いや天然素材のアイテムが夏のムードを盛り上げる

 

「パウラズ イビザ」は毎年サマーシーズンに向けて展開されるコレクション。世界中のサブカルチャーに影響を与えてきたスペイン・イビザ島の伝説的なブティック「パウラズ イビザ」から着想を得ています。自由なスピリットや島の持つ快楽主義なムードをコレクションに落とし込んでいて、メンズとウィメンズともに、ウェアやアクセサリーのほか、フレグランスなどのアイテムも揃います。

「2021年のコンセプトは現実逃避。私にとって、自由と解放の精神はいつまでもこの唯一無二の島に繋がっています」。そう語るのはクリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン。イビサ島ならではの、陽気で、気ままで、エフォートレスなムードがアイテムに落とし込まれました。

例えば、パウラズの創設者、アーミン・ハイネマンとスチュアート・ルドリックによって描かれたオウムやクロッカスなどを描いたアーカイブプリントは、バレアス諸島の解放感を想起させます。ラフィア素材を用いたバルーンバックなどは、自然の恵みをダイレクトに感じられるアイテムです。

〈ロエベ〉
1. アナグラム バスケット バッグ 102,300円
2. シリンダーポケット 64,900円
3. スモール スクエア バスケット バック 81400円[ポップアップストア限定]
4. バルーン パロッツ スモール バッグ 298,100円
5. スクエア バスケット スモール レインボー 各84,700円
6. タートル カットアウト チャーム 36,300円
〈ロエベ〉パウラ ショート オーバーサイズ Tシャツ 各49,500円

特別なアーティストコラボレーションにも注目!

〈ロエベ〉のエッセンスであるクラフトをテーマとする会場では、ヤシの葉を手作業にて編み上げた、スペイン・アンダルシア地方の作家によるエキゾチックなオブジェや、日本を拠点に活躍するストローアーティスト、ARKOの作品を展示するほか、竹工芸家、松本破風や、花道家、度来徹といった日本の伝統的なクラフトアーティストによるデモンストレーションなども実施。

1. 稲藁を用いたARKOの作品。
2. 竹工芸家の松本破風は、平らにした竹から籠を編んだ作品を展示。
3. 花道家の渡来 徹。ポップアップ期間中は生け花の実演も予定。

「ロエベ クラフト プライズ 2018 ファイナリスト」であるARKOは、藁を用いた作品を展示販売。また、2019年から〈ロエベ〉とのコラボレーション作品を発表している竹工芸家の松本破風は、4月24日(土)と25日(日)に作家自ら作品を解説。「ミラノサローネ2019 ロエベ ゲストアーティスト」の花道家、渡来徹は、5月1日(土)に、〈ロエベ〉のバスケットバッグを用いた生け花の実演を行う予定です。

これは、日本古来の伝統を継承する芸術家たちを迎えて、〈ロエベ〉のクラフトマンシップと普遍的な日本の美の融合を目指す、〈ロエベ〉と「イセタン・ザ・スペース」ならではの試みです。

尚、来場者にはノベルティとしてオリジナルのミサンガをプレゼント(*〈ロエベ〉の公式LINEアカウントを登録されている方に限り、各日先着順で配布。なくなり次第終了となります。)。目で見て、肌で感じて、その世界観を存分に堪能できるポップアップとなっています。

 

ARKO
藁作家。2002年より東京を拠点に活動を始める。稲藁を使用してウォールスカルプチュアを制作。昔ながらの技術と素材を用いて、日本の風習を新たな形で現代の生活に再生させている。「ロエベ クラフト プライズ 2018 ファイナリスト」。

松本破風
竹工芸家。1952年東京生まれ。日本の竹工芸の祖となった、飯塚琅玕齋・小玕齋を師とし、日本伝統工芸展で受賞するなど、国内外で活躍する、現代竹工芸家の第一人者。2019年から、〈ロエベ〉とのコラボレーション作品を発表。

渡来 徹
花道家。鎌倉在住。暮らしに季節の付箋を貼る「wataraikebana」と木塊をうつわに据えることで重力を可視化する試み「balancewood」を活動の柱に、現代の住空間に取り入れやすい生け花を伝える。著書『ととのえる「いけばな」』(彩流社)、『EYES OF IKEBANA』(Hijiki.)など。「ミラノサローネ2019 ロエベ ゲストアーティスト」。

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〈ロエベ〉パウラズ イビザ 2021 ポップアップストア
□開催期間:2021年4月14日(水)~5月16日(日)
□開催場所:伊勢丹新宿店本館2階 イセタン ザ・スペース

※諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
公式インスタグラム:@isetan_the_space

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Text:Ryuta Morishita

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