PART2はイートイン特集!
今だけ、ココだけで味わえる。パティシエによるアシェットデセールの競演!

〜会場だけで楽しめるイートイン〜今だけ、ココだけで味わえる。名シェフ自慢のスペシャリテ

三越フランス展

後援:ビジネスフランス

PART12021年9月29日(水)〜10月4日(月)[最終日午後6時終了]

※PART1はイートインの開催はございません。

PART22021年10月6日(水)〜10月11日(月)[最終日午後6時終了]

※PART2はイートインを開催いたします。

※10月5日(火)は、催物会場はお休みとさせていただきます。

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

イートイン営業時間:各日午前10時30分〜 イートインラストオーダーは各日終了30分前

三越フランス展だからこそ実現!
話題の名パティシエたちのアシェットデセールを一堂にご紹介!
ココでしか、この期間でしか味わえないスペシャリテを会場でご堪能いただけます。
新提案のスープスタンドも登場!
この機会をぜひお見逃しなく!

1.目にも美しい「アシェットデセール」

PART2<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>

<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>は、「ゴ・エ・ミヨ2020」でベストパティシエを受賞した、ミシュランの星を持つ東京東麻布フレンチレストラン<ローブ>平瀬祥子氏がフランスで培った感性、技術、経験をいかし、レストランやパティスリーの枠を超えた表現を研究するチーム。日本とフランスの食文化が響き合う、新たな美味しさ、楽しさ、心地良さと、それらが誕生する美しい瞬間をお届けします。

PART2
ショコラとカスタードクリーム、サブレブルトンや栗の渋皮煮、コニャックを効かせたアイスクリームを、マロンクリームで閉じ込めました。パキンと割れるビターなショコラの食感をアクセントにコニャックの芳潤な香りが楽しめる、大人味のモンブランです。
<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>モンブラン アルマニャックのアイスクリーム 各日30点限り 1,870円(日本製/1人前)
※品切れの際はご容赦ください。

PART2
熱々の生地にナイフを入れると、中から溢れ出る秋の味覚。カボチャとホワイトチョコレートの生地の中には打木赤皮甘栗カボチャのガナッシュ。2種類のカボチャの特徴をそれぞれに活かしてビスキュイクーランショコラに仕上げました。ほどよい苦味がアクセントのキャラメルシナモンのアイスクリームとカボチャの種やミックスナッツのクリスタリゼが心地よい食感に。熱々のビスキュイと冷たいアイスクリームを合わせて、口の中で変化する温度と風味をご堪能ください。
<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>ポティマロンのビスキュイ クーラン ショコラ キャラメルシナモンのアイスクリーム 各日30点限り 1,430円(日本製/1人前)
※品切れの際はご容赦ください。

<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>平瀬祥子氏
<ホテルニューオータニ熊本>で料理の世界へ。2003年渡仏。パリ最古のパティスリー・ストレーで研修をスタート、2年後にはパティスリー・パスカルピノー・パリのスーシェフに。エッフェル塔内レストラン・ジュールヴェルヌ・パリを経て、レストラン・トヨのシェフパティシエ就任。2011年帰国。エディション・コウジ シモムラ、 レストラン・アイの シェフパティシエを務める。2016年シェフ今橋英明氏と<レストラン・ローブ>を開業。2018年度版〜2020年度版ミシュラン一ツ星獲得。2020年度ゴ・エ・ミヨ ベストパティシエ賞受賞。

PART2<Régalez-Vous(レガレヴ)>

2021年9月に鎌倉にオープンしたばかりのガストロノミーの世界のアシェット・デセールを味わえるカフェレストラン。「レガレヴ」とは、作り手が食事を振る舞いごちそうする時に使う言葉で、「どうぞ心ゆくまで味わい、満喫してください」という意味。心を込めて作った特別なデザートや、他では食べられないレストランデザートを堪能して欲しいというシェフの願いを込めて名付けられました。フランスの一流レストランのエスプリとセンスが詰まった、真のフランスのデザートをご堪能ください。

PART2
香ばしく焼きあげたパータ・シューの中に、ヴァニラビーンズをふんだんに使った自家製グラス・ヴァニーユを閉じ込めました。<ヴァローナ>のイランカを使った温かいショコラノワールのソースをたっぷりとかけ、とろける食感とクロッカンの心地良い歯ざわりが楽しめます。食感のアクセントになる塩は、フランス製フルール・ド・セルを使用しました。
<レガレヴ>プロフィットロール 各日50点限り 3,300円(日本製/1人前/ドリンク付)
※品切れの際はご容赦ください。

PART2
サクサクの香ばしいメレンゲの台にヴァニラの香りたっぷりのクリームシャンティをあしらった、さっぱりと爽やかなデセール。香りづけにライムとハイビスカスの紅茶に漬け込んだ赤い果実のソースをたっぷりとかけてお召しあがりいただけます。フレッシュなレモンのソルベもご一緒に。メレンゲの甘さと果実の酸味が混じり合った、味わいの変化がお楽しみいただけます。
<レガレヴ>パヴロバ 各日25点限り 3,300円(日本製/1人前/ドリンク付)
※品切れの際はご容赦ください。

<Régalez-Vous(レガレヴ)>佐藤亮太郎氏
オーナーシェフである佐藤亮太郎氏は、フランスでパティシエとしての経験を積み、満を持して26年ぶりに帰国。2012年には海外で活躍する日本人として、内閣府国家戦略室より感謝状を授与される。

PART2<Soufflé KOJI OHSAWA>

東京ミッドタウンに居を構える<Restaurant TOYO Tokyo>は、和食の要素を取り入れたフレンチをカウンタースタイルで提供するレストラン。<Soufflé KOJI OHSAWA>は、そこで、パティシエとして腕をふるう大澤康二氏によるスフレ専門ブランドです。

PART2
ふわふわで口の中でシュワっと溶けていく<Soufflé KOJI OHSAWA>オリジナルデセール。バニラ、カラマンジー、リンゴとカルヴァドスからお好みのスフレをお選びいただけます。
a.<Soufflé KOJI OHSAWA>スフレ・オ・バニーユ(ドリンク付き) 各日50点限り 1,210円(日本製/1人前)

熱々のスフレとはまた違う食感をお持ち帰りできるように冷やした状態に仕上げた冷やしスフレ。バニラ、カラマンジー、ショコラプラリネからお好みのスフレをお選びいただけます。
b.c.d.<Soufflé KOJI OHSAWA>冷やしスフレ b.バニラ・c.カラマンジー・d.ショコラプラリネ 各日各30点限り 各550円(日本製/1人前/お持ち帰り限定商品)
※品切れの際はご容赦ください。

<Soufflé KOJI OHSAWA>大澤康二氏
2003年、<ル・スフレ>のパティシエとして飲食業の世界に入る。スフレやレストランデセール、焼き菓子、チョコレートなどを学ぶ。2007年、AU BON VIEUX TEMPSに入社しさらにお菓子作りの基礎や取り組む姿勢などを学ぶ。渡仏時にはパリで最古のレストランの1つとされる<Lapérouse>で、内閣府国家戦略室から世界で活躍する日本人として表彰されたシェフパティシエの佐藤亮太郎氏よりフランス菓子のエスプリ、本場のスフレやレストランデセールを学ぶ。2014年、佐藤氏が手掛けたパリ郊外のラボのシェフパティシエとしてお菓子作りに勤しむ。2018年、南青山の<テストキッチンH>でシェフパティシエとして数々のイベントでスフレを提供する。2020年、日比谷ミッドタウン<Restaurant TOYO Tokyo>にてパティシエとして活躍中。2020年よりフランス展にて<Soufflé KOJI OHSAWA>を出店。

PART2<エンメ>

東京・青山に構える<エンメ>。レストランでしか味わえないような“アシェット・デセール(皿盛りデザート)”とソムリエがセレクトしたワインを楽しめる人気店です。

PART2
<エンメ>オープン当初の秋メニュー。ジンを効かせた柿のソルベに和栗のクリーム、アクセントにはおせんべいの「柿の種」を。
a.<エンメ>柿と和栗のモンブランなパフェ 各日30点限り 2,200円(日本製/1人前)

アツアツの洋梨と甘いグラタンソース。冷たい洋梨のソルベや、コーヒーのクレームブリュレをグラスに詰め込みました。トップにはマッシュルームのアイスをアクセントに。
b.<エンメ>洋梨のグラタンパフェ 各日30点限り 2,420円(日本製/1人前)

こちらも、<エンメ>オープン当初のメニュー。黒イチジクと赤ワインのムースをサクサクのシガレットで包み込み、アツアツの黒イチジクのローストと冷たいコアントローとドライイチジクのグラスを添えて。
c.<エンメ>黒イチジクのローストとムース 各日30点限り 1,980円(日本製/1人前)
※品切れの際はご容赦ください。

<エンメ>延命寺美也氏
京都の自然に恵まれた環境に育ち、後にフランスや都内のパティスリーでフランス菓子を学び、ミシュラン一ツ星の<ラチュレ>でオープンからシェフパティシエを務める。2019年にソムリエの主人と夫婦で<エンメ>を開業。

2.「パン+スープ」の新提案

PART2<HIROKO SATO Soup Stand by L’EPIQUE(ヒロコ・サトー スープ スタンド バイ レピック)>

御茶ノ水、神保町でボルドー・ワインをテーマにした飲食店を展開する<L’EPIQUE>の総料理長 佐藤紘子氏が手がける小さなスープ・スタンドが日本橋三越フランス展限定オープン。フレンチの定番スープから、お店でも提供するボルドー地方料理のエッセンスを取り入れたオリジナルスープまで、バラエティに富んだスープ料理を味わえます。また、<レ・ジニシエ×Mei Narusawa>の会場で焼きあげたパンも一緒にお召しあがりいただけます。パンとスープのマリアージュという新しい試みを、会場でご体験ください。

PART2
バスク地方の野菜スープ。生ハムから出汁をとり、野菜やインゲン豆と一緒に煮込んだ具沢山なスープです。バスク産唐辛子がアクセントに。
<HIROKO SATO Soup Stand by L’EPIQUE(ヒロコ・サトー スープ スタンド バイ レピック)>スープ ド ガルビュ 〜生ハムと野菜のスープ バスク風〜 1,320円
※品切れの際はご容赦ください

佐藤紘子氏
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