アシェットデセール!パフェ!クレープ!フレンチ!
会場でしか味わえない!

フランス展 2023の特集ページ2

フランス展 2023

2023年「三越 フランス展 2023」は 終了いたしました。
次回をお楽しみに。

後援:フランス貿易投資庁ービジネスフランス

PART 1 : 2023年9月27日(水)〜10月2日(月)
[最終日午後6時終了]
PART2 : 2023年10月4日(水)〜10月9日(月・祝)
[最終日午後6時終了]
※10月3日(火)は会場準備のため終日閉場いたします。
日本橋三越本店 本館7階 催物会場

イートイン営業時間:各日午前10時30分〜
イートインラストオーダーは各日終了30分前
※商品により販売期間が異なる場合がございます。
詳しくは商品詳細ページをご覧ください。

1. 今年オープンしたニューフレンチをイートインで

<J’apprends(ジャプォン)>

2023年4月西麻布にオープンした<J’apprends>のコンセプトは、同店オーナーの関口学氏が独自に考えた“SF French”。“SF French”とは少しだけ不思議なフランス料理のことです。いつものフランス料理に、いつもと違うスパイスやハーブを利用することで、半歩先の新時代のフランス料理を目指します。このコンセプトに、日本やフランスのミシュランの星付きレストランで研鑽を積んできた実力派シェフである小澤圭司氏が共感し、小澤氏も同じ思いでメニューを考案しています。おいしさや盛り付けの美しさに加えて、これまでになかった味覚や嗅覚の体験、想像するいつものフランス料理とは違う世界観をお楽しみいただけます。

コースをご用意しております。

<ジャプォン>のコンセプトでもある“SF French”。いつものフランス料理にいつもと違うスパイスやハーブを加えた新しいフランス料理をご紹介いたします。
PART 1イートイン
<ジャプォン>
signature〜シグネチャー〜コース 6,600円(日本製/1人前)
○前菜:(下記の画像①②③となります。)
○メイン:(下記の画像④または⑤から1つお選びいただけます。)
※④をお選びいただきますと、追加料金2,750円いただきます。

●ペアリングドリンク(アルコール)
グラスワイン3種(白・オレンジ・赤) 4,400円(各1杯)
ルイナール(発泡) 3,300円(1杯)
※20歳未満の方、お車・オートバイ等を運転される方の飲酒はご遠慮いただいております。

アラカルトでも承ります。

<ジャプォン>

PART 1イートイン<ジャプォン>

甘くないフレンチトーストにクリーミーなキノコソースが好相性です。とろりとした温泉卵とバニラがアクセントです。
①パンペルデュ キノコソース×バニラ 1,760円(日本製/1人前)

西京漬けにして旨みを閉じ込めたフォワグラと、旨みの塊である鴨のコンソメが融合しました。
②フォアグラの西京漬け鴨のコンソメスープ×クローブ 3,630円(日本製/1人前)

[コースをご注⽂いただいた⽅のみのご提供]
<ジャプォン>のコンセプトを具現化した一皿。8種類のスパイスを使った、富山県氷見産の放牧豚のリエットを、カルダンモン風味のマカロンに挟みました。
富山県氷見産の放牧豚のリエットを挟んだ竹炭のマカロン×カルダモン

<ジャプォン>

滋味深く、柔らかい京都産「七谷鴨」と相性の良いハイビスカスとカシスのソースで合わせました。

PART 1イートイン<ジャプォン>
京都産七谷鴨のロースト×ハイビスカスとカシスのソース 4,180円(⽇本製/1⼈前)

<ジャプォン>

一頭あたり10坪の土地でのびのびと育った放牧豚は、肉と脂身の美味しさが格別です。酸味のあるラビコットソースとともにお召しあがりください。

PART 1イートイン<ジャプォン>
富山県氷見産の放牧豚ロースのロティ ラヴィコットソース×エストラゴン 1,980円 (日本製/1人前)

<ジャプォン>

世界的評価の高いモンサンミッシェル産ムール貝を贅沢にサフランを使って仕上げました。アラカルト限定です。

PART 1イートイン<ジャプォン>
モンサンミッシェル産ムール貝の白ワイン蒸し×サフラン 1,980円(日本製/1人前)

<ジャプォン>小澤圭司氏
<ジャプォン>小澤圭司氏
専門学校卒業後、地元のビストロで勤務した後、上京する。「ひらまつ」など都内のミシュラン・ガイド一ツ星レストランで経験を積み、フランスに渡る。フランスではブルゴーニュ地方やパリの人気レストランで研鑽を重ね、帰国後、<代官山 Ata(アタ)>などで料理長を勤めた後、現在に至る。

2. 見た目も美しいアシェットデセールやパフェを会場で

<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>

本格レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ 2023」においてベスト・パティシエ賞を受賞した、フルーツに限らず、野菜やフォアグラなどをデザートに用いて、他では味わえない可憐なアシェットデセールを表現する<EMMÉ(エンメ)>パティシエの延命寺美也氏。そして、フランスや東京の名店で腕を磨き名古屋に店をオープンさせた、旬のフルーツを主軸にしたメニューを得意とするアシェットデセール専門店<Lyrique(リリック)>オーナーシェフの近藤祐香理氏。盟友と盟友が作るアシェットデセールをイートインでご紹介します。

「l'attente(待望)」をテーマにしたここだけのアシェットデセールコースをご予約で承ります。

[ご予約制]9月30日(土)~10月2日(月)

PART 1イートイン9月30日(土)~10月2日(月)までの提供
[ご予約制]
<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>
アシェットデセールコースl'attente(待望) 9月30日(土)・10月1日(日)各日70セット限り・10月2日(月)56セット限り 8,580円(日本製/デセール4皿・ミニャルディーズ4種/1セット)
●ワインペアリングドリンク 4,400円(4杯)
●ノンアルコールペアリングドリンク 2,750円(4杯)
※20歳未満の方、お車・オートバイ等を運転される方の飲酒はご遠慮いただいております。

ご予約・詳細はこちらから

●お飲物は別売りです

<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)> <EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>

①<Lyrique(リリック)>のデザート ※2皿目に提供
「和梨とスモークヴァニラ、コーヒーとカカオの透明ソース」
繊細な和梨を引き立ててくれる浅煎りのコーヒーとカカオ。スモークヴァニラで秋の入り口をイメージしました。

②<Lyrique(リリック)>のデザート ※3皿目に提供
「黒無花果のエチュベとシェーブル、無花果の葉のアイス」
黒無花果のむっちりとしたコクに合わせるのは、この日のために探したシェーブルチーズ。牧草のイメージのアルファルファを添えました。

③[ミニャルディーズ]
左:「干しプラムとルイボスパンデピス」
フランスで初めてルイボスティーを飲んだ時「秋の香りがする!」と思った思い出の一コマをお菓子にしました。

右:「人参とキノコのキャラメルクミンタルト」
キャラメルクミンを纏わせたサレタルトです。

<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)> <EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>

④<EMMÉ(エンメ)>のデザート ※1皿目に提供
「葡萄と大地」
旬の葡萄やシャインマスカットに大地をイメージした牛蒡のアイスを合わせました。和粟をカダイフで包み焼きあげて添え、花穂紫蘇をアクセントに秋らしい見た目に仕上げました。

⑤<EMMÉ(エンメ)>のデザート ※4皿目に提供
「トゥルト・タタン」
サクサクの自家製パイの中には、紅玉りんごを3時間じっくり焼きあげたタルト・タタンとフォアグラのポワレを包み込み焼きあげました。アツアツのパイ包みに相性の良い根セロリのソルベを添えて。

⑥「ミニャルディーズ」
左:「焼き茄子とカカオのシューサレ」
香ばしく焼きあげた焼き茄子のクリームにベーコンを合わせてカカオのシューに詰め込みました。
右:「かぼちゃのビスキュイ・クーラン」
旬のかぼちゃのアツアツケークには、かぼちゃのソースがトロリ。

ご予約なしでお召しあがりいただける
<EMMÉ(エンメ)>のアシェットデセールもございます。

<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>

サクサクのフィユタージュに黒無花果の濃厚なムースをサンドしました。上にはアツアツの黒無花果のローストをたっぷりのせて、ドライ無花果とコアントローのバニラアイスを添えました。かぼちゃのソースと飴で秋らしく。

PART 1イートイン9月27日(水)~9月29日(金)までの提供
<EMMÉ(エンメ)>黒無花果のミルフィーユ 各日30点限り 3,300円(日本製/1人前)

<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>

旬の洋梨をたっぷり使用して、爽やかなミントのミルクソルベやしっとり冷たいスフレショコラを合わせました。

PART 1イートイン9月27日(水)~9月29日(金)までの提供
<EMMÉ(エンメ)>チョコミントな洋梨パフェ 各日40点限り 2,640円(日本製/1人前)

ご予約なしでお召しあがりいただける
<Lyrique(リリック)>のアシェットデセールもございます。

<EMMÉ(エンメ)>×<Lyrique(リリック)>

フランスでの秋の思い出の風景といえば街角の焼栗とタタンの美味しそうな香り。タタンに仕立てた林檎と焼栗の香ばしさで、思い出の香りをイメージしました。

PART 1イートイン9月29日(金)午後2時からのみの提供 (1日限り)
<Lyrique(リリック)>焼栗とキャラメルりんごのパフェ 20点限り 2,530円(日本製/1人前)

<EMMÉ(エンメ)>延命寺美也氏
<EMMÉ(エンメ)>延命寺美也氏
京都の自然に恵まれた環境に育ち、後にフランスや都内のパティスリーでフランス菓子を学び、2018年より6年連続ミシュラン1ツ星に輝く<ラチュレ>でオープンからシェフパティシエを務める。2019年、東京・青山に、ソムリエのご主人と夫婦で<EMMÉ(エンメ)>を開業する。2023年には、「ゴ・エ・ミヨ 2023」ベスト・パティシエ賞を受賞する。
<Lyrique(リリック)>近藤祐香理氏
<Lyrique(リリック)>近藤祐香理氏
2007年フランスでお菓子を学び帰国後、表参道のアランデュカスグループ<ブノワ>でデュカス氏のエスプリを学び、都内レストランでシェフパティシエを務める。2014年再び渡仏し、パリの星付きレストランなどで経験し帰国。名古屋、那古野の地でアシェットデセール専門店<Lyrique(リリック)>を開業。

<パティスリー ローブ 花鏡庵>

「ゴ・エ・ミヨ 2020」でベストパティシエ賞を受賞し、ミシュランガイド東京で6年連続1ツ星を獲得した<レストランローブ>のパ ティシエール・平瀬祥子氏が古い街並みとともに風情が残る金沢・尾張町にオープンしたパティスリーです。パリで培った経験や技術を活かし、金沢特有の趣ある文化や雰囲気から影響を受け創造したこだわりのスイーツや焼き菓子をご紹介します。

<パティスリー ローブ 花鏡庵>

サックサクに焼きあげたパイ生地にアイスクリームとマロンクリームを合わせました。栗の風味を引き立てる濃厚なクリーム、渋皮ごと煮込んだ栗にひと粒のせた塩がアクセントに。秋の香りを楽しむミルフィーユです。

PART 2イートイン各日午前10時30分からの提供
<パティスリー ローブ 花鏡庵>ミルフィーユマロン 各日40点限り 2,451円(日本製/1人前)

<パティスリー ローブ 花鏡庵>

佐賀県唐津で育った富田農園の完熟黒イチジク「ビオレソリレス」と石川県能登地方松浦ファームのさまざまなイチジクを合わせたデザート。中から蜜が溢れ出すほどに旨みが凝縮したイチジクで、塩味を効かせたリコッタチーズのソルベを包み込みました。さまざまなイチジクの味わいをお楽しみください。

PART 2イートイン各日午後2時からの提供
<パティスリー ローブ 花鏡庵>黒いちじく リコッタ 各日20点限り 3,300円(日本製/1人前)

<パティスリー ローブ 花鏡庵>平瀬祥子氏
<パティスリー ローブ 花鏡庵>平瀬祥子氏
ホテルニューオータニ熊本でお菓子の世界へ。2003年渡仏。パリ最古のパティスリー<ストレー>で研修をスタート。2年後にはパティスリー<パスカルピノー・パリ>のスーシェフに。エッフェル塔内レストラン<ジュールヴェルヌ・パリ>を経て、<レストラン・トヨ>のシェフパティシエに就任。2011年帰国。<エディション・コウジ シモムラ><レストラン・アイ>のシェフパティシエを務める。2016年シェフ今橋英明氏と<レストラン・ローブ>を開業。2018年度版~2023年度版ミシュラン1ツ星獲得。2020年度ゴ・エ・ミヨ ベストパティシエ賞受賞。2022年に、石川県金沢市に<パティスリー ローブ 花鏡庵>をオープン。

<unis(ユニ)>

虎ノ門にある、予約困難なレストラン。ハレの日をコンセプトにしたフレンチらしい華やかさと、国内の生産者の特徴を活かした組み合わせが特徴です。レストランが作る新しい味わいをご堪能ください。

<unis(ユニ)>

岡山県の林ぶどう研究所が10年以上の歳月をかけて開発した「マスカット ジパング」と数種類のハーブやスパイスを合わせたアシェットデセール。一口食べるごとに折り重なる香りや食感の変化をお楽しみください。

PART 2イートイン
<unis(ユニ)>デセール マスカットジパング 各日40点限り 3,501円(日本製/1人前)

<unis(ユニ)>

島根県奥出雲のばら園の「さ姫」が上品に香るバラのパフェ。国産の木苺や洋梨、プルーンに和紅茶、ローゼルハイビスカス、赤ワインを合わせたエレガントで香り高いデザートです。

PART 2イートイン
<unis(ユニ)>パルフェロゼ 各日40点限り 3,300円(日本製/1人前)

<unis(ユニ)>上妻正治氏
<unis(ユニ)>上妻正治氏
東京製菓専門学校卒業後、<パティスリーキャロリーヌ><クリオロ>を経てフランス菓子とチョコレートを学ぶ。ジャパンケーキショーにて計3度の金賞受賞、World Chocolate Masters国内予選ピエスアーティスティック部門1位、総合3位など受賞多数。2022年<unis>のシェフパティシエに就任。デザートコースイベントや、海外チョコレートメーカーの商品開発、 企業とのコラボレーションなど幅広く活躍している。

ライブカウンター イートイン「サロン・デュ・デセール」が登場

<As(アス)>、<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>の人気ブランドによるアシェットデセールやパフェが競演するライブカウンター イートインが登場! フルオープンキッチンでのパティシエたちの技にもご注目ください。

<As(アス)>

タイのビーントゥバーブランド<Kad Kokoa>のチョコレートと無花果のパフェ。しっかりしたカカオ感のなかにドライフルーツや煮詰めたバルサミコなどでアクセントをつけ、旬の無花果を合わせました。

PART 2イートイン
<As(アス)>Kad Kokoa チュンポーンと無花果のパフェ 各日70点限り 3,850円(日本製/1人前)

<As(アス)>

茨城県高萩市のブランドほおずきの高萩ほおずきと茨城県産のさつまいものモンブラン仕立てのパフェ。しっとり香ばしいさつまいもと、甘酸っぱいほおずきを合わせました。

PART 2イートイン
<As(アス)>
茨城県高萩市結農実WORKSさんの高萩ほおずきとさつまいものパフェ 各日70点限り 3,850円(日本製/1人前)

<As(アス)>青木繁氏
<As(アス)>青木繁氏
1987年埼玉県生まれ。調理師学校卒業後、埼玉県の洋菓子店で修業し、愛知県名古屋市<ストリングスホテル名古屋>開業時よりレストランシェフパティシエ、帰京後、南青山<アン グラン>でスーシェフ、九品仏<アンフィニ>でスーシェフを務め、2022年11月に自店である恵比寿<As(アス)>開業。
<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>

焼きたてのシュー生地に冷たいクリームを搾って食べる、そんな厨房のパティシエしか食べることのできない1番美味しい食べ方をデザートに昇華させました。トンカ豆やカルダモン、タイムの香りと共に、シングルオリジンのフルーティーなカカオとキャラメリゼしたバナナ、カカオパルプのアイスの組みあわせです。

PART 2イートイン
<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru
(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>
カカオとバナナの温かいエクレール 各日30点限り 2,700円(日本製/1人前)

<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>

酔うほどにフルーティーな香りの「さ姫」は香りだけでなく味も優れているのが特徴です。薔薇から香るグリーンノート系の香りに着目し、シャインマスカットやホップの香りと合わせました。

PART 2イートイン
<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru
(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>
島根県の奥出雲薔薇園で生まれた食用薔薇の“さ姫”とシャインマスカットのパフェ 各日30点限り 3,300円
(日本製/1人前)

<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>田中丸 博文氏
<Chocolaterie&Bar ROND-POINT by Hirofumi Tanakamaru
(ショコラトリーアンドバーロンポワンバイヒロフミタナカマル)>
田中丸 博文氏

熊本県の和菓子屋に生まれ、洋菓子の道を志す。エコール辻東京に在学中、フレンチレストランで住み込みのアルバイトをはじめ、一流のおもてなしやバーの世界を知る。都内洋菓子店で修業後、<タントマリー><パティスリーQBG>を経て渡仏。<MORIYOSHIDA>や1ツ星のレストランで経験を積み、帰国後<パティスリーQBG>のシェフショコラティエに就任。2022年中野坂上にて自店<ROND-POINT>を開業。蜂蜜、ハーブ、スパイスなど植物の使い方、バーテンダーやバリスタの知識、テクニックなどを使い素材の香りを活かした菓子作りを得意とする。

3. 日本橋三越本店の屋上で食べたいスイーツ&クレープ

日本橋庭園
フランス展でお買いあげいただいた美味しいスイーツなどは、
日本橋三越本店 本館屋上 日本橋庭園でお召しあがりいただけます。

<イヴァン・シュヴァリエ>

2019年にM.O.F.ショコラティエを取得。正確な技術と独創性にあふれた才能を開花させ、2021年にはブルターニュ地方レンヌに自身のお店をオープン。ナチュラルで洗練されたブランドとして若い世代を引っ張っていくショコラティエ。イヴァンシェフのショコラに対する、ひたむきでまっすぐな愛情をお届けします。

<イヴァン・シュヴァリエ>

三越創業350周年を記念してイヴァンシェフが特別にお届けするショコラサンデー。ショコラソフトにショコラピーユ、サブレブルトンをまとったカカオニブなど、ショコラ好きにはたまらないショコラ尽くしのサンデー。レンヌのブティックでも食べられないまさにスペシャルなスイーツをお見逃しなく!

PART 1
<イヴァン・シュヴァリエ>ショコラサンデー 各日120点限り 1,620円(日本製/1個)

<イヴァン・シュヴァリエ>イヴァン・シュヴァリエ氏
<イヴァン・シュヴァリエ>イヴァン・シュヴァリエ氏
※時間帯によりシェフ不在の場合がございます。ご了承ください。

<equally(イクアリー)>

都内の名店で修業を積んだパティシエ友納滉一氏が立ち上げたクレープブランド。本場フランス流のクレープのほか、日本で生まれたクリーム入りのクレープも<イクアリー>流にアレンジ。製菓の経験と技術を活かして複数のパーツを組み合わせるケーキのようなクレープを発信しています。

<equally(イクアリー)>

もっちりと焼きあげたクレープ生地にたっぷりの国産いちじくをメインにフロマージュクリームやスパイス、ダークチョコレートのクランチやガナッシュを合わせて包み込んだこの時だけのクレープです。日本で好まれるクリーム入りのクレープを食べ進めるごとに、味、食感、香りが変化する<イクアリー>流をお楽しみください。

PART 2
<イクアリー>クレープ・いちじく・エピス 各日120点限り 2,915円(日本製/1人前)

<equally(イクアリー)>

フランスでも定番の鉄板の上でバターを塗り、そのまま仕上げる熱々のホットクレープ。<イクアリー>では醗酵バターを塗り、北海道製クリームを使用したキャラメルとゲランドの塩、ブラウンシュガーで食感のアクセントにブッシをちりばめました。お店でも人気の塩キャラメルを三越創業350周年バージョンとして、キャラメルの隠し味に醤油を加えました。シンプルかつ繊細に仕上げたクレープをご紹介いたします。

PART 2
<イクアリー>フランス製発酵バター・塩キャラメル[三越創業350周年Ver.] 各日200点限り 1,705円
(日本製/1人前)

<equally(イクアリー)>友納滉一氏
<equally(イクアリー)>友納滉一氏
駒沢<ル・パティシエ・タカギ><ル・ショコラティエ・タカギ>にて菓子作りの基礎を習得し、等々力<パティスリー・アサコイワヤナギ>にて研鑽を積む。2021年10月より、自身のブランド<equally(イクアリー)>を始動。菓子作りの技術を用いて素材を活かし、パティシエならではのスペシャルなクレープを新ジャンルとして開拓。

<セイスト>

世界大会チームジャパンのキャプテンとして優勝に導いたショコラティエの瀧島誠士氏が立ち上げた、店舗を持たないチョコレートブランド「Seiste(セイスト)」を通じ、また食べたいと思うTasteを。喜びと感動をチョコレートを通して共有していただきたいです。

<セイスト>

キャラメルのクリームに岩手県産の西洋すもものシャーベットとミルクチョコレートアイス、岩手県産の洋梨のコンポート、新潟県産の黒いちじくにチョコレートをかけた、秋を堪能できる一品です。

PART 2
<セイスト>パフェドゥセゾン 各日30点限り 2,530円(日本製/1人前)

<セイスト>

さまざまな産地と個性溢れるショコラを<セイスト>らしく表現したアイス。シフォンケーキとナッツにクリーム、そして季節のフルーツをトッピング。ここだけの組み合わせをお楽しみください。

PART 2
<セイスト>クラフトチョコレートアイス (ダブル)1,100円・(トリプル)1,540円(日本製/1個)

<Seiste(セイスト)>瀧島誠士氏
<Seiste(セイスト)>瀧島誠士氏
帝国ホテルにてキャリアをスタートして、全セクションを経験し、国内外のコンクールで多数受賞。2019年に日本初出店のフランスの<アルノーラエール ジャポン>のシェフに就任。同年にイタリア・ミラノで開催されたスイーツの世界大会「The World Trophy of Pastry Ice Cream And Chocolate FIPGC 2019」にて、ショコラ担当の日本チームキャプテンとして出場し優勝。2020年には「Like Sweets BOX」の総合監修として自身のスタイルを確立。2021年、満を持して立ち上げたチョコレートブランド<Seiste(セイスト)>をリリース。

<Régalez-Vous(レガレヴ)>

ガストロノミーの世界のアシェットデセールを味わえるカフェレストラン<Régalez-Vous (レガレヴ) >佐藤亮太郎氏の現代のパリにおけるアシェットデセールとヴィエノワズリー、ケーキを表現するお店。

<Régalez-Vous (レガレヴ)>

<レガレヴ>で人気のリオレを会場でもお楽しみいただけます。バニラをたっぷり使って、お米を炊きあげ、キャラメルソースとマンゴーライムを合わせました。

PART 2
<Régalez-Vous (レガレヴ) >リオレ 各日80点限り 801円(日本製/1個)

<Régalez-Vous(レガレヴ)>佐藤亮太郎氏
<Régalez-Vous(レガレヴ)>佐藤亮太郎氏
オーナーシェフである佐藤亮太郎氏は、フランスでパティシエとしての経験を積み、満を持して26年ぶりに帰国。2012年には海外で活躍する日本人として、内閣府国家戦略室より感謝状を授与される。

<KazuBake(カズベイク)>

さいたま市内に昨年夏にオープンしたパティスリー。レストラン出身の妹尾和矢氏が手掛けるデザートは大人が喜ぶ組み合わせが特徴。フランス菓子の良さを残しつつ新しい価値観や解釈をプラスした一品をお届けします。

<KazuBake(カズベイク)>

ぶどうや無花果をメインに、プルーンとフェンネルシードのグラニテや、白味噌と青海苔のクランブル、ゴルゴンゾーラやバジルのジュレなどで構成。秋の味覚を大人が楽しめる一品に仕上げました。是非ご賞味ください。

PART 2
<KazuBake(カズベイク)>ぶどうや無花果、青海苔とバジルのパルフェ 各日50点限り 2,700円(日本製/1個)

<KazuBake(カズベイク)>妹尾和矢氏
<KazuBake(カズベイク)>妹尾和矢氏
独学でお菓子を学びながら、都内のフレンチやイタリアンでシェフパティシエを務める。2015年26歳の時に株式会社WATに入社し、店舗開発やマネージメントを学ぶ。2022年4月に起業し、8月に自身のブランド<KazuBake>を始動。レストランで培った、従来の枠にとらわれないデザートは、スパイスやハーブを織り交ぜた大人が喜ぶものばかり。

<パドゥドゥ>

1985年創業の<パドゥドゥ>。素材のよさにこだわり引き算のものづくりを大切にしています。フードロスなど環境問題の観点から、オンラインショップをメインにしています。お菓子を通して、お客さまに“ケノハレ”の時間と空間をお届けします。

<パドゥドゥ>

胡椒を入れて焼きあげたサレフィナンシェ。あたたかいフィナンシェに自家製のいちじくバターを添えてお楽しみいただきます。

PART 2
<パドゥドゥ>胡椒フィナンシェ&いちじくバター 各日30点限り 880円(日本製/1人前)

<フレンチデリカテッセンカミヤ>

熟成肉とジビエのレストラン<ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ>のオーナーシェフ神谷英生氏が手がけるテイクアウトブランド。熟成肉は自社の熟成庫で仕上げて肉本来の美味しさを最大限に引き出したもの。ご自宅でもフランスの技法を凝らした本格的なお料理をご堪能いただけます。

<フレンチデリカテッセンカミヤ>

王道のフランス料理を全粒粉を加えたクレープ生地の中に閉じ込めました。やわらかく煮込んだ熟成牛の赤ワイン煮となめらかなジャガイモピュレ、フランス製発酵バターの組みあわせが楽しめます。

PART 2
<フレンチデリカテッセンカミヤ>クレープ サレ ブッフ ブルギニョン 各日50点限り 2,200円(日本製/1人前)

※ 記載の商品名、価格に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
(2023年9月26日(火)午後1時30分)

<フレンチデリカテッセンカミヤ>神谷英生氏
<フレンチデリカテッセンカミヤ>神谷英生氏
新潟で生まれ、最初のレストランでシャルキュトリやジビエの魅力に触れ、現在の料理の基盤となる。1997年東宝グループの総料理長を経て世界各地で修業した後に、中目黒にレストランをオープン。現在に至る。

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