ライブカウンターでイートイン!パティシエによるアシェットデセールの競演

ライブカウンターでイートイン!パティシエによるアシェットデセールの競演

2022 伊勢丹フランス展

「2022 伊勢丹フランス展」は終了いたしました。
次回をお楽しみに。

伊勢丹新宿店 本館6階 催物場

エムアイカード会員さま・三越伊勢丹アプリ会員さま 特別ご招待日

2022年4月5日(火) 1日限り
午前10時~午後8時

イートイン営業時間:午前10時30分~※アルコール類の提供は午前11時~
イートインラストオーダー:各⽇終了30分前

※エムアイカード会員さま・三越伊勢丹アプリ会員さま 特別ご招待日のご入場の際は、
会場(本館6階 催物場)入口にて、お一人さまにつき1枚の対象のエムアイカード(家族カードを含む本人名義)
または三越伊勢丹アプリの「マイページ」画面をご提示ください。

一般会期
2022年4月6日(水)~4月11日(月) 6日間
各日午前10時~午後8時[最終日午後6時終了]

イートイン営業時間:午前10時30分~※アルコール類の提供は午前11時~
イートインラストオーダー:各⽇終了30分前

掲載されております情報や商品のご提供を、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。伊勢丹新宿店のホームページまたは店頭でご確認ください。予めご了承ください。

1. 目の前で作られる芸術的皿盛りデザート「アシェットデセール」を愉しめる大型集合イートイン「サロン・デュ・デセール」

<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>、<エンメ>、<スフレ コウジ オオサワ>(4月5日(火)~4月8日(金))、<セイスト>(4月9日(土)~4月11日(月))、大人気の4店のアシェットデセールやパフェが競演する集合イートインが初登場。フルオープンキッチンでのパティシエたちの技にも魅了されます。

<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>

東麻布の住宅街にひっそりと佇む一つ星フレンチ「レストラン・ローブ」。驚きと感動の「その瞬間にしか存在しないおいしさ」をご提供しています。シェフパティシエ平瀬祥子氏がレストランやパティスリーの枠を超えた表現を研究し、これまでにないデセールを追求しています。日本とフランスの美味が交錯する贅沢な味わいを、ぜひお楽しみください。

<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>平瀬祥子氏
ホテルニューオータニ熊本で料理の世界へ。2003年渡仏。パリ最古のパティスリー「ストレー」で研修をスタート、2年後にはパティスリー「パスカルピノー・パリ」のスーシェフに。エッフェル塔内レストラン「ジュールヴェルヌ・パリ」を経て、「レストラン・トヨ」のシェフパティシエに就任。2011年帰国。「エディション・コウジ シモムラ」「レストラン・アイ」のシェフパティシエを務める。2016年シェフ今橋英明氏と「レストラン・ローブ」を開業。2018年度版~2020年度版ミシュラン一つ星獲得。2020年度ゴ・エ・ミヨ ベストパティシエ賞受賞。

メレンゲのカップの中には、清々しく豊かな香りのハーブソルベと、軽やかな味わいのクレームダンジュを合わせました。オレンジワインの2種類のジュレと、旬のさまざまな柑橘を散りばめた、爽やかな味わいの一品です。

イートイン<ラボラトワールローブ ショウコ ヒラセ>柑橘とハーブのバシュラン 各日30点限り 1,870円(1人前/日本製)

完熟してから収穫する農園直送の苺は、ほとばしる果汁と豊潤な香りが「口福」へと導きます。サックサクのパイ生地のミルフィーユに、焼バナナのアイスクリームを添えました。桜吹雪が塩味のアクセントに。春の香りを楽しむミルフィーユです。

イートイン<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>苺と桜のミルフィーユ 各日20点限り 2,420円(1人前/日本製)

香りと酸味のバランスがよい、農園直送の完熟苺をさまざまな味わいに仕立てました。とても薄い苺で包み込んだ野イチゴのアイスクリーム、ふわふわのスポンジや、苺とシャンパンのソルベ。丸ごと苺は中をくり抜いてディルのクリームを詰め、赤ワインとハイビスカスのわらび餅を添えました。木苺の香りの飴細工は、心地よい食感のアクセントに。食べ進むごとに食感や味わいが変化する、苺を楽しむデザートです。

イートイン<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>苺づくし 2,750円(1人前/日本製)

<エンメ>

東京・青山にある、夜はワインバー、昼間はアシェットデセールのお店<エンメ>。パティシエの延命寺美也氏が目の前で作る、可憐なアシェットデセールを、この機会にどうぞ。

<エンメ>延命寺美也氏
京都の自然に恵まれた環境に育ち、後にフランスや都内のパティスリーでフランス菓子を学び、ミシュラン一つ星の「ラチュレ」でオープンからシェフパティシエを務める。2019年、東京・青山に、ソムリエのご主人と夫婦で<エンメ>を開業。

千葉県・石井農園の美味しい苺と、旬のウスイエンドウの青みのある香りを合わせました。フロマージュブランやエルダーフラワーの爽やかさをアクセントに。

イートイン<エンメ>苺とウスイエンドウのパフェ 各日50点限り 2,420円(1人前/日本製)

アツアツで焼きたてのチーズスフレを、八朔(はっさく)のスープの上に。ブルーチーズのクランブルや牛蒡(ごぼう)のミルクアイスがアクセントに。

イートイン<エンメ>チーズスフレな柑橘パフェ 各日50点限り 2,200円(1人前/日本製)

作りたての柔らかいムースショコラを、サクサクのシガレット生地に詰め込んだデザート。グレープフルーツの酸味とミントソルベで、チョコレートなのに爽やかに。

イートイン<エンメ>出来たてムースショコラ 各日50点限り 1,980円(1人前/日本製)

<スフレ コウジ オオサワ>
4月5日(火)~4月8日(金)の出店

<Soufflé KOJI OHSAWA>は、東京ミッドタウン「Restaurant TOYO Tokyo」のレストランパティシエとして活躍する大澤康二氏によるスフレ専門ブランド。パティスリーと最先端のレストランデザート、両軸の経験と技術を併せもつ注目のパティシエです。

<スフレ コウジ オオサワ>大澤康二氏
2003年「ル・スフレ」のパティシエとして飲⾷業の世界に入り、スフレやレストランデセール、焼菓⼦、チョコレートなどを学ぶ。2007年「AU BON VIEUX TEMPS」に⼊社、さらにお菓⼦作りの基礎や取り組む姿勢などを学ぶ。渡仏時にはパリの歴史あるレストラン「Lapérouse/ラペルーズ」で研鑚。内閣府国家戦略室から世界で活躍する⽇本⼈として表彰されたシェフパティシエの佐藤亮太郎氏より、フランス菓⼦のエスプリ、本場のスフレやレストランデセールを学ぶ。2014年、佐藤⽒が手がけたパリ郊外のラボのシェフパティシエとしてお菓⼦作りに勤しむ。帰国後、2018年、南⻘⼭の「テストキッチンH」で、シェフパティシエとして100を超える数々のイベントでスフレを提供する。2020年から「Restaurant TOYO Tokyo」にてパティシエにとして活躍中。2020伊勢丹ランス展にて<Soufflé KOJI OHSAWA>を出店。

ショコラのスフレに山椒を加え、アクセントのある味に仕上げました。ショコラのソースやアングレーズソース、実山椒のエスプーマで、いろいろな味の変化を。花わさびのアイスとともに。

4月5日(火)~4月8日(金)限定
イートイン<スフレ コウジ オオサワ>山椒とショコラのスフレ 各日40点限り 2,420円(1人前/日本製)

苺の「あまおう」を凍らせてスライスしたものと、フレッシュな苺の食感の違い。苺のムースと苺のソースも加え、苺づくしに。ふきのとうのアイスの苦味とのマリアージュをお楽しみください。

4月5日(火)~4月8日(金)限定
イートイン<スフレ コウジ オオサワ>イチゴとふきのとうのアイス 1,760円(1人前/日本製)

<セイスト>
4月9日(土)~4月11日(月)のイートイン出店 ※4月5日(火)~4月8日(金)は物販のみになります。

世界大会優勝ショコラティエの瀧島誠士氏が目の前で作るアシェットデセール。栃木県ハートアンドベリーの「とちあいか」に、さまざまな国の食材を合わせた、春らしい一皿をお楽しみください。

<セイスト>瀧島誠士氏
帝国ホテルにてキャリアをスタートして、全セクションを経験し、国内外のコンクールで多数受賞。2019年に日本初出店のフランスのM.O.F.アルノーラエールのシェフに就任。同年にイタリア・ミラノで開催されたスイーツの世界大会にて、ショコラ担当で日本チームのキャプテンとして出場し優勝。2020年には「Like Sweets BOX」の総合監修として自身のスタイルを確立。2021年、満を持して立ち上げたチョコレートブランド<Seiste(セイスト)>をリリース。

栃木県ハートアンドベリーの「とちあいか」と、日本酒「鷹ノ目」を使用したアシェットデセール。

4月9日(土)~4月11日(月)限定
イートイン<セイスト>苺と日本酒「TAKANOME」アシェットデセール 各日20点限り 4,400円(1人前/日本製 ※アルコールを含んでいます。)

バヌアツ共和国マレクラ島のカカオを使用した厚焼きフィユタージュとクリームに、トンカ豆のアイスクリームと熟成バルサミコとトリュフオイル。

4月9日(土)~4月11日(月)限定
イートイン<セイスト>バヌアツ共和国産ショコラのユンヌフォイユにトリュフの香り、グラストンカ アシェットデセール 各日20点限り 2,200円(1人前/日本製)

2. クレープやガレットも芸術の域に

<イクアリー>

都内の名店で修業を積んだパティシエ友納滉一氏が立ち上げたクレープブランド。本場フランス流のクレープのほか、日本で生まれたクリーム入りのクレープも<イクアリー>流にアレンジ。製菓の経験と技術を活かして複数のパーツを組み合わせるケーキのようなクレープを発信しています。

<イクアリー>友納滉一氏
駒沢「ル・パティシエ・タカギ」「ル・ショコラテイエ・タカギ」にて菓子づくりの基礎を習得し、等々力「パティスリー・アサコイワヤナギ」にて研鑽を積む。2021年10月より、自身のブランド<equally(イクアリー)>を始動。

できあがりまで鉄板の上で仕上げるフランス流のクレープ。バニラ香る生地は、伊勢丹フランス展のための特別な仕上げ。北海道根釧の生クリームで作った自家製のキャラメル、フランスのゲランドの粗塩を合わせて。

イートイン<イクアリー>フランス製発酵バターと塩キャラメル 各日150点限り 1,100円(1人前/日本製)※3月31日(木) 商品名を修正いたしました。

日本で生まれたクリームが入ったクレープを<イクアリー>流にアレンジ。抹茶生地に柑橘を合わせ、ピスタチオをアクセントに。複数のパーツでつくるデセールのような豪華なクレープは、<イクアリー>ならでは。

イートイン<イクアリー>クレープ・抹茶柑橘・ピスターシュ 各日150点限り 2,420円(1人前/日本製)