人気パティシェたちの競演!
来日シェフ、郷土菓子、ショコラに注目!

フランス展 2026の特集ページ5

フランス展 2026

「フランス展 2026」は終了いたしました。
次回をお楽しみに。

後援:フランス貿易投資庁ービジネスフランス

伊勢丹新宿店 本館6階 催物場

エムアイカード会員さま 特別ご招待日
2026年4月22日(水) 1日限り
午前10時〜午後8時

イートイン:午前10時30分~午後8時
※ラストオーダーは閉場の30分前です。

※エムアイカード会員さま 特別ご招待日のご入場の際は、
会場(本館6階 催物場)入口にて、
お一人さまにつき1枚の対象の
エムアイカード(家族カードを含む本人名義)をご呈示ください。

一般会期
2026年4月23日(木)〜4月29日(水・祝)
各日午前10時〜午後8時[最終日午後6時終了]

イートイン:各日午前10時30分~午後8時[最終日午後6時終了]
※ラストオーダーは各日ともに閉場の30分前です。

掲載されております情報や商品のご提供を、諸般の事情により予告なく
変更・中止させていただく場合が
ございます。予めご了承ください。
伊勢丹新宿店のホームページまたは店頭でご確認ください。

1. フランスから新進気鋭シェフが来日

<ダミアン・ヴェトー>×<イズニーサントメール>

<ダミアン・ヴェトー>×<イズニーサントメール>
a.シュー フレーズ&ジャスミン 各日50点限り 1,404円 (1個/日本製)
b.タルトレット パッション&オレンジ 各日50点限り 1,404円 (1個/日本製)
c.タルトレット ルバーブ&パンプルムース(ルビーグレープフルーツ) 各日50点限り 1,404円 (1個/日本製)

見た目も可愛い春らしいケーキ
<イズニーサントメール>のバターをたっぷり生地に使用し、それぞれのフルーツや素材と合わせました。それぞれのフルーツや素材の香りと味をお愉しみいただけます。伊勢丹新宿店フランス展限定商品です。

<ダミアン・ヴェトー>×<イズニーサントメール>

<ダミアン・ヴェトー>×<イズニーサントメール>
サブレアソート(ローズ、バニーユ、ノワゼット、ショコラ、ジャスミン) 3,780円 (5種/350g/日本製)

見た目も華やかな5種のサブレを詰め合わせ
<イズニーサントメール>のバターを使用。ふんわり香るローズやジャスミン、食べた瞬間にバニラをしっかり感じるバニーユ、香ばしさが特徴のノワゼット。さらには、濃厚なショコラの5種類を味わえる伊勢丹新宿店フランス展限定の詰め合わせです。

ブランドストーリー
<ダミアン・ヴェトー>
広々とした川面にゆったりとしたロワール川の流れや古城めぐりでも有名なロワール地方の中心都市アンジェ。そんなアンジェの町の片隅に2018年に若干25歳で自身のブティックをオープン。地元のお客さまに愛されてきたダミアン氏のショコラトリーは、2025年には念願の街の1番中心地にブテックを移転。そして同年の秋、パリのチョコレートの祭典でC.C.C.アワード《Incontournable(欠かすことのできない)賞》を受賞。

<イズニーサントメール>
フランス・ノルマンディーの新鮮な若草を食べて育った牛のミルクで作られたバターはゴールドに輝く美しさ、豊かなコクと深い味わい、香り高いアロマが特徴で、フランスで古くから愛されています。

ダミアン・ヴェトー氏プロフィール
<ダミアン・ヴェトー>
ダミアン・ヴェトー氏

ロワール地方アンジェで生まれ育ち、2018年にこの地に自身のブティックをオープン。幼少期から美味しい物への探求心が旺盛だったダミアン氏は、一つの原材料からふくらみを持たせ、より美味しくなるクリエーションを作るべく常に挑戦し続けています。そんな38歳の若きシェフから日本の皆様へ、毎日地元のファンでいっぱいのフランス本店でも使用しているイズニーバターを使ったガトーや焼き菓子など新しいクリエーションをお届けします。
<PÂTISSERIE TOSHIYA TAKATSUKA/パティスリー トシヤ タカツカ>

出店期間:2026年4月22日(水)〜4月27日(月)のみ
<PÂTISSERIE TOSHIYA TAKATSUKA/パティスリー トシヤ タカツカ>
トロペジェンヌ 各日50点限り 1,001円 (1個/日本製)
※こちらの商品は、会場内でお召し上がりください。

生地とクリームが織りなす甘美なハーモニー
地中海沿岸のサン=トロペ生まれのトロペジェンヌ。しっかりブリオッシュに、オレンジ香るクレーム・ムースリーヌを贅沢にサンド。暑い土地で親しまれるそのままの、しっかり甘くも爽やかな味わい。生地とクリームの至福のハーモニーをどうぞ。

ブランドストーリー
<PÂTISSERIE TOSHIYA TAKATSUKA/パティスリー トシヤ タカツカ>
2025年、パリ15区にオープン。フランスの美食の舞台で培った感性と確かな技術で、洗練されたフランス伝統菓子を毎日手作りしています。素材を生かし、職人の心を込めた丁寧なお菓子。美味しいタイミングを提案するパティスリーです。

髙塚俊也氏プロフィール
<PÂTISSERIE TOSHIYA TAKATSUKA/パティスリー トシヤ タカツカ>
髙塚俊也氏

埼玉県出身。辻製菓技術研究所で学んだ後、東京<バティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ>にて基礎を学び渡仏。南仏での経験を経てパリでは<ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション>や<ホテル・ランカスター>などで研鑽し、2013年からは<Restaurant KEI>シェフパティシエとして二ツ星(2017)、三ツ星(2020)獲得の歩みを支える。2023年に独立し、2025年にパリ15区で自身の店<PÂTISSERIE TOSHIYA TAKATSUKA/パティスリー トシヤ タカツカ>を開業。“古典へのリスペクト”を核に、レストランで磨いた素材選びと温度・食感の設計で「ここでしか味わえない体験」を作ること、最小限の構成で素材の力を最大化し、背伸びしすぎず地域に愛される店を目指す。

2. フランス各地の郷土菓子や伝統菓子

<Numéro 5 Paris/ヌメロサンク・パリ>

出店期間:2026年4月26日(日)〜4月29日(水・祝)のみ
<Numéro 5 Paris/ヌメロサンク・パリ>
ガトーバスク 864円 (1個/日本製)

「子供の頃の記憶に残る味、ガトーバスク。」
私にとって、ガトーバスクは祖母の家で過ごす休日を思い出させてくれる思い出の味です。クリームとサブレ生地の異なる食感が特徴で、表面はほんのりサクッとし、底はしっとりと口どけがよい生地です。その時の記憶を頼りに、私なりにアレンジした2種類のガトーバスクを用意しました。ほのかに香るラム酒と上質なバニラビーンズ味とフランス産のチョコレート味を用意しました。ぜひご賞味ください。

ブランドストーリー
<Numéro 5 Paris/ヌメロサンク・パリ>
五感よ、目覚めよ!という意味のフランス語をスローガンに、一つのパティスリーにとどまることなく、スイーツを使ったさまざまなことにチャレンジし続けています。生ケーキやカヌレ、スコーンは定番人気商品。焼き菓子、ギフトも豊富です。その他、フランスの輸入食材も扱っており、2023年5月末に自由が丘へ移転しました。

マチューパンソン氏プロフィール
<Numéro 5 Paris/ヌメロサンク・パリ>
マチューパンソン氏

パリ郊外生まれ、フランス人。15歳からフランス料理、パティシエの勉強をし、パリのレストランやパティスリーで経験を積んだ後、パリの製菓学校の講師や、フリーのフードスタイリストとして活躍する。2012年に渡日。製菓専門学校での講師、ビーントゥーバーチョコレートショップの立上げからメニュー開発、生産管理を担当。その後は<ピエール・エルメ・パリ・ジャポン>でシェフパティシエとして勤務し、2018年に自身のブランド<Numéro 5 Paris>をオープン。<Numéro 5 Paris>では、彼のさまざまな経験から、自身のブランドだけに留まらず、フランス大使館デザート担当や、<ティファール>でのレシピ開発などを手がける。
<Seiste/セイスト>

<Seiste/セイスト>
クイニーアマンショコラ 各日50点限り 810円 (1個/日本製)

カカオの芳醇な香りが広がるクイニーアマン
店舗を持たないチョコレートブランド<セイスト>からクイニーアマンショコラを。北海道製バターや味わい深いフランス製のさとうきび糖を生地に折り込み、ジャンドゥジャレを中心に忍ばせて高温で焼きあげた生地は、芳醇でいて心地良い食感です。

<PHILO &CO./フィロ アンド カンパニー>

出店期間:2026年4月27日(月)〜4月29日(水・祝)のみ
<PHILO &CO./フィロ アンド カンパニー>
左:ビスキュイ・ド・サヴォワ 各日20点限り 3,480円 (1台/日本製)
右:トゥルト・フロマジェ 各日20点限り 3,680円 (1台/日本製)

お店自慢の焼き菓子がずらり
フランス・サヴォワ地方に伝わる14世紀ごろが起源とされる伝統菓子「ビスキュイ・ド・サヴォワ」は、柔らかい生地と卵の優しい香りが特徴。「トゥルト・フロマジェ」は、ポワトー地方の山羊のフレッシュチーズを使用した郷土菓子です。

ブランドストーリー
<PHILO &CO./フィロ アンド カンパニー>
美味しいタイミング、コンディションをコンセプトに2021年9月大阪市福島区にて開業。〜赤崎 哲朗と愉快な仲間達〜という意味を持つ店名です。培った技術と哲学、人を通じて生まれるお菓子は新しくも普遍的。そんな<PHILO &CO./フィロ アンド カンパニー>ならではのお菓子をご提供いたします。

<Aux Merveilleux de Fred/オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド>

出店期間:2026年4月22日(水)〜4月25日(土)のみ
<Aux Merveilleux de Fred/オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド>
Les gaufres ワッフル 6枚入り バニラ 各日20点限り 2,400円 (6枚/日本製)
Les gaufres ワッフル 6枚入り ヴェルジョワーズ 各日20点限り 2,400円 (6枚/日本製)
Les gaufres ワッフル 6枚入り コーヒー 各日20点限り 2,400円 (6枚/日本製)
Les gaufres ワッフル 6枚入り スペキュロス 各日20点限り 2,400円 (6枚/日本製)
Les gaufres ワッフル 単品 バニラ、ヴェルジョワーズ、コーヒー,スペキュロス 各日各50点限り 各460円 (1枚/日本製)

薄くてやわらか、口どけの良いワッフル
模様の入った2枚の鉄板で生地を挟んで焼き上げる伝統的なワッフル機を使って作られたワッフル。フレーバーはバニラ、ヴェルジョワーズ、コーヒー、スペキュロスの4種類です。

ブランドストーリー
<Aux Merveilleux de Fred/オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド>
北フランスの都市リールの旧市街に本店を構える<Aux Merveilleux de Fred(オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド)>は、メレンゲとホイップクリームで作る「メルベイユ」の専門店です。世界に60店舗以上展開し、2020年6月にアジア初上陸の地として選んだ東京・神楽坂は、フランスの情緒が息づく特別な場所です。創業者フレデリック氏の想いが詰まった、フランドル地方の豊かな伝統菓子を、選りすぐりのラインナップでお届けします。

<Galet galet/ガレガレ>

<Galet galet/ガレガレ>
ガレット・デ・ロワ 木頭柚子 781円 (1個/日本製)

香り豊かなガレット・デ・ロワ
徳島県・木頭地区の木頭柚子をふんだんに使用。酸味と香りの余韻をお楽しみください。

<Galet galet/ガレガレ>

<Galet galet/ガレガレ>
ガトーナンテ マール 661円 (1個/日本製)

樽熟成による深いウッディな味わいが特長
フランス・ナントの郷土菓子ガトーナンテをマール ド シャンパーニュで仕上げました。

ブランドストーリー
<Galet galet/ガレガレ>
2023年2月デビュー。実店舗を持たず、催事限定で展開するブランド<Galet galet/ガレガレ>。焼き菓子において名店を渡り歩いた大澤智弥シェフによるフランス菓子を新しい形でお届けします。

<Cafe Les Gourmandises/カフェ レ グルマンディーズ>

出店期間:2026年4月22日(水)〜4月25日(土)のみ
<Cafe Les Gourmandises/カフェ レ グルマンディーズ>
左:ヌガーモンテリマール 各日100点限り 702円 (1個/日本製)
右:サクラヌガー 各日100点限り 746円 (1個/日本製)

人気カフェのオリジナルヌガーサンド
「ヌガーモンテリマール」は、トラディショナルな蜂蜜の香り、オレンジやピスタチオ、チェリーやアプリコットが入ったヌガーをクッキーでサンド。「サクラヌガー」は、桜の香りにドライストロベリー、向日葵の種などが入ったヌガーを桜葉のクッキーでサンドしています。

ブランドストーリー
<Cafe Les Gourmandises/カフェ レ グルマンディーズ>
パンから作るサンドイッチとデザートのお店。「蕎麦屋が蕎麦を打つように、サンドイッチ屋ならパンから作るのが自然」という考えのもと、自由な発想でサンドイッチやデザートを作っています。

<やまねフランス>

出店期間:2026年4月28日(火)・4月29日(水・祝)のみ
<やまねフランス>
左:ガトーバスク 各日20点限り 1,401円 (1ホール/日本製)
右:ガトーバスクカカオ 各日 20点限り 1,801円 (1ホール/日本製)

シンプルに素材をいかして
バスク地方伝統のガトーバスク。地元松本の<ほりうちさんちのたまご>の卵を使用し、かために炊いたカスタードクリームをザクザクのサブレ生地で包んで焼き上げています。ガトーバスクカカオには、香り高いヴァローナのカカオパウダーを。底にひそませたフランボワーズの甘酸っぱさで濃厚なチョコレートクリームを最後のひとくちまで楽しめます。小さなホール(直径9cm)は伊勢丹新宿店フランス展限定です。

ブランドストーリー
<やまねフランス>
長野県松本市にある焼き菓子店。旬のフルーツやナッツを使った焼き菓子が特徴で、店舗は隠れ家のような雰囲気。Instagramで営業日や焼き菓子情報を発信しており、ファンが多い。

<Pâtisserie BIGARREAUX/パティスリー ビガロー>

出店期間:2026年4月26日(日)〜4月29日(水・祝)のみ
<Pâtisserie BIGARREAUX/パティスリー ビガロー>
上:ガトー シャルトリューズ 3点限り 4,800円 (直径15cm/1台/日本製)
下:タルト オルディネール 5点限り 3,024円 (直径12cm/1台/日本製)

シンプルなおいしさを突き詰めた一品
<BONNAT(ボナ)>の故郷であるフランス・ヴォアロン地域で作られるお酒シャルトリューズを使い、バタークリームとマジパンで仕上げたシンプルでクラシックな「ガトー シャルトリューズ」。サクサクのタルト生地の中にアーモンドクリームをたっぷり流し込み、焼き上がりにラム酒のシロップを染み込ませた「タルト オルディネール」。

ブランドストーリー
<Pâtisserie BIGARREAUX/パティスリー ビガロー>
石井亮シェフが手がける、クラシックなフランス菓子の名店。シンプルだからこそ伝わる、「きっちり真面目なおいしいお菓子」。昨年より<BONNAT(ボナ)>の日本におけるビジネスパートナーを務め、フランス・ヴォアロン本店で感じた、<BONNAT(ボナ)>のチョコレートや地元に根づいたクラシックなお菓子を、「基本」を大切にしたビガローらしい表現に。

3. フランスが誇る魅惑のショコラ

<ロディックチョコレート>

<ロディックチョコレート>
a.ボンボンショコラ4個入り 各日20点限り 2,916円 (4個/日本製)
b.ボンボンショコラ8個入り 各日15点限り 5,400円 (8個/日本製)
c.ボンボンショコラ12個入り 各日8点限り 7,776円 (12個/日本製)
d.ビーントゥー チョコレート バー各種(7種類) 各日各20点限り 1,728円から (各55g/ともに日本製)

人気のボンボンショコラ&タブレットに新作が登場
「ボンボンショコラ」は、新作ボンボン数粒が仲間入り。パッションフルーツにはインド・アナマライ産、ぶどうにはエクアドル・サモラチンチペ産、ジャスミンにはエクアドル・ナポ産––––一粒ごとにカカオ豆の香りを引き出す素材を選定、焙煎をカスタムメイドする“オール・クチュール・チョコレート”スタイルはそのままに、複雑でありながら繊細な香味を体感できる仕上がりになっています。「ビーントゥー チョコレート バー」は、2種が新登場。フローラルなアロマにブラウンシュガーやナッティー、ほのかなスパイス香が立ち現れる1枚、「ナティーボミルク」。また4月26日(日)からは<ロディックチョコレート>が構築したスペシャルブレンド「ロディッククーベルチュール」も並びます。

<ロディックチョコレート>

<ロディックチョコレート>
a.パート ド フリュイ 各日15点限り 1,458円 (9個入り/日本製)
b.ブラウニー パッハリート 各日30点限り 648円 (1個/日本製)
c.ディアマンホロホロ 各日30点限り 756円 (12枚/日本製)
d.ソフトクッキー 各日20点限り 486円 (1個/日本製)
e.ケーク アナマライ オレンジパッション vol.2 各日20点限り 2,700円 (1個/日本製)

“オール・クチュール・チョコレート”の焼菓子
「ケーク アナマライ オレンジパッション vol.2」はパッションフルーツとオレンジの鮮烈な酸味に、シトラス香るインド・アナマライ産カカオのショコラを合わせて。果実とカカオが爽やかに溶け合う、しっとり香り高いパウンドケーキ。「ブラウニー パッハリート」は、エクアドル・パッハリート産カカオが醸す、甘酒やきんつばのような芳醇なコク。和のニュアンスを秘めたこっくりと濃厚な風味で人気のブラウニー。「ソフトクッキー」は、マダガスカル産のカカオハスク、カカオニブ、チョコレートの3種をリッチに入れたチャンククッキー。「パート ド フリュイ」は、農薬不使用の、国産レモン、ブラッドオレンジ、ピンクグレープフルーツを皮ごと凝縮。ジューシーな果実味が口の中で弾ける、宝石のような9粒です。「ディアマンホロホロ」は、ペルー・ピウラ産のカカオハスク(皮)とマダガスカル・アンバンジャ産カカオニブを使用した華やかな香りの2色のサブレ。自社工房でローストしたカカオから作られるチョコレート菓子もバラエティー豊かに揃います。

ブランドストーリー
<ロディックチョコレート>
文京区千石のショコラトリー<LoDYc chocolate/ロディックチョコレート>。パリの<パトリック・ロジェ>で10年の研鑽を積み、さらにBean-to-Barの世界でカカオ豆の加工技術も磨いたシェフ山内大輔氏が辿り着いたのは、カカオ豆の焙煎からプロダクトごとに設計する“オール・クチュール・チョコレート”。 タブレット1枚1枚、ボンボン1粒1粒、 フォンダンショコラ、ブラウニーなど、アイテム毎に焙煎温度とコンチング時間を個別に設計することで、カカオ豆の持つ個性を丁寧に引き出します。自家製カスタムメイドが表現する、うっとりするほど芳醇で、記憶に深く刻まれるカカオのアロマをぜひご体験ください。

山内大輔氏プロフィール
<ロディックチョコレート>
山内大輔氏

<パトリック・ロジェ>のスーシェフとしてパリで10年、帰国してさらにBean-to-Barの技術を10年にわたって研鑽。2025年10月、文京区千石に新ブランド<ロディックチョコレート>をグランドオープン。
<Galet galet/ガレガレ>

<Galet galet/ガレガレ>
サブレショコラキートス 1,201円 (1個/日本製)

甘み・深み・塩が相性抜群のサブレ
皮付きヘーゼルナッツとフランス産小麦を使用した歯切れの良い厚焼きサブレに、鹿児島県にあるビーントゥーバー<kiitos>のコスタリカを合わせ、ゲランドの塩で仕上げました。ドライフルーツを感じさせる甘味や深みのあるチョコレート、ヘーゼルナッツのコク、ゲランドの塩との相性抜群のサブレです。

大澤智弥氏プロフィール
<Galet galet/ガレガレ>
大澤智弥氏

専門学校を卒業後、株式会社ビゴ東京に入社し、焼菓子の基礎を学ぶ。その後<レストラン シェ・イノ>、<ホテル雅叙園東京>、<アングラン>などを経て、現在に至る。
<DRESS MITA MASAKI LAB./ドレス ミタ マサキ ラボ>

出店期間:2026年4月22日(水)〜4月26日(日)のみ
<DRESS MITA MASAKI LAB./ドレス ミタ マサキ ラボ>
ボンボン・プティデュール 451円 (1個/日本製)

こだわりを詰め込んだボンボンショコラ
プラリネにさまざまな食感を加えたボンボン。小さな一粒の中に込められた工夫を味わってください。

<Pâtisserie BIGARREAUX/パティスリー ビガロー>×<BONNAT/ボナ>

出店期間:2026年4月26日(日)〜4月29日(水・祝)のみ
<Pâtisserie BIGARREAUX/パティスリー ビガロー>×<BONNAT/ボナ>
a.ガトー・ボナ 10点限り 3,348円 (1個/日本製)
b.カレ・ド・ボナ 15点限り 3,888円 (8粒入/日本製)
c.ヌガティーヌ・ボナ 30点限り 1,836円 (90g/日本製)

フランスの老舗ショコラトリー<BONNAT(ボナ)>のチョコレートを使用
「ガトー・ボナ」は、BONNAT(ボナ)チョコレート100%の濃厚なチョコレートケーキ。「カレ・ド・ボナ」は、ラム酒の香る、バタークリームやチョコレートなどを合わせた生地をBONNAT(ボナ)チョコレートでコーティング。「ヌガティーヌ・ボナ」は、煮詰めたカラメルに、香ばしくローストしたマカダミアナッツを加え、BONNAT(ボナ)チョコレートでコーティングしています。

4. その他にもフランスの美味が目白押し

<マモン・エ・フィーユ>

<マモン・エ・フィーユ>
マドレーヌバニラ 各日60点限り 451円 (1個/日本製)

発酵バターと卵をたっぷり使用
シャリッと薄いグラサージュが割れると、発酵バターのコクとバニラの芳醇な香りがお口いっぱいに広がります。お子さまにも喜ばれる味わいです。

ブランドストーリー
<マモン・エ・フィーユ>
マモン・エ・フィーユはフランス語で「母と娘」という意味を持つ、素材にこだわり作りあげる焼菓子専門店。お菓子作りのスピリットは母から学び、技術はパリで培った、それが、<マモン・エ・フィーユ>のお菓子たちです。

松下奈保氏プロフィール
<マモン・エ・フィーユ>松下奈保氏
※この度の「フランス展 2026」において<マモン・エ・フィーユ>専用の開店前入場待機列はございません。
<マモン・エ・フィーユ>の商品をお求めの方は、トップページの‘エムアイカード会員さま 優先入場のご案内’をご覧ください。
<PASDEDEUX/パドゥドゥ>

出店期間:2026年4月26日(日)〜4月29日(水・祝)のみ
<PASDEDEUX/パドゥドゥ>
鴨いちじくクッキー 各日20点限り 1,512円 (1袋/日本製)

ワインによく合うリッチなクッキー
デリカ自家製の鴨の生ハムをブランデーでマリネし、オーガニックいちじくを贅沢に合わせて焼き上げました。鴨といちじくの芳醇な風味が、しっかりとした風味のワインやお酒によく合います。

ブランドストーリー
<PASDEDEUX/パドゥドゥ>
創業1985年。40年の歴史を持つ<PASDEDEUX/パドゥドゥ>。地域の⾵⼟を⼤切に、顔の見える関係を大切に、繊細な季節の移ろいや、風景を感じられるようなシンプルなお菓子をお届けします。

<EMMÉ/エンメ>

<EMMÉ/エンメ>
上:苺のタルト 各日50点限り 1,296円 (1個/日本製)
右:柑橘のタルト 各日50点限り 1,080円 (1個/日本製)
左:タルトヴァニーユ 各日50点限り 972円 (1個/日本製)

自慢のタルトを食べ比べ
「苺のタルト」は、美味しい苺と自家製の軽やかなカスタードクリーム、サクサクのアーモンドタルトと合わせた王道の味わい。「柑橘のタルト」は、旬のジューシーな柑橘とフロマージュブランやヴァニラのクリーム、サクサクのブリゼ生地を合わせた、春らしい爽やかさ。「タルトヴァニーユ」は、タヒチヴァニラをたっぷり使用し、軽やかかつ濃厚なヴァニラを堪能できます。

<EMMÉ/エンメ>

<EMMÉ/エンメ>
詰めたてシュークリーム 540円 (1個/日本製)

濃厚サクサクな、香り高いシュークリーム
香り高いバニラをたっぷりと使用した<エンメ>自慢のカスタードクリームを詰め込んだ、サクサクのクッキーシュー。

ブランドストーリー
<EMMÉ/エンメ>
本格レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ 2023」においてベストパティシエ賞を受賞。フルーツに限らず、野菜やフォアグラなどをデザートに用いて表現する、他では味わえない可憐なアシェットデセールで高い評価を得ています。

延命寺美也氏プロフィール
<EMMÉ/エンメ>
延命寺美也氏

京都の自然に恵まれた環境に育ち、後にフランスや都内のパティスリーでフランス菓子を学び、2018年より9年連続ミシュラン一ツ星に輝く<ラチュレ>でオープンからシェフパティシエを務める。2019年、東京・青山に、ソムリエのご主人と夫婦で<EMMÉ/エンメ>を開業する。2023年には、「ゴ・エ・ミヨ 2023」ベストパティシエ賞を受賞する。
<bion/ビオン>

出店期間:2026年4月24日(金)・4月25日(土)のみ
<bion/ビオン>
a.ビスキュイ 378円 (1個/日本製)
b.塩キャラメルクグロフ 540円 (1個/日本製)
c.苺バターのダコワーズ 648円 (1個/日本製)
d.タルトポム 648円 (1個/日本製)

素材にこだわって丁寧に作られたフランス菓子
「ビスキュイ」は、卵白と卵黄を別々に泡立て、さくっとふんわり軽い食感のフランス風スポンジケーキを小さく焼いて、ガナッシュを挟みました。「クグロフ」は、発酵バターの香り豊かなしっとりとしたバターケーキにアイシングのシャリっとした食感がアクセントに。「苺バターのダコワーズ」は、発酵バターのクレーム・オ・プール(バタークリーム)と苺クリームをサンドし、コクのある味わいです。

ブランドストーリー
<bion/ビオン>
福岡県門司港の海岸沿いにて国産小麦や全粒粉、発酵バター、砂糖を使ったクラシカルなレシピで、農家さんから届く季節の素材を焼きあげた、香りがたち、粉のおいしさを味わえるようなお菓子を作っているお店です。

寺井きよみ氏プロフィール
<bion/ビオン>
寺井きよみ氏

Le Cordon Bleu製菓やフードアカデミーにて基礎を学んだ後、カフェのメニュー開発やお菓子教室を開催。福岡県・門司港に自身のお店をオープンし、フランス地方菓子や焼菓子が評判になる。全国から注文される菓子とカフェを併設する店舗で出来たての美味しさを味わっていただくため、季節のケーキも販売。朝日新聞出版から<bion>レシピ書籍著書が刊行され2025年には台湾版が発売。
<Numéro 5 Paris/ヌメロサンク・パリ>

出店期間:2026年4月26日(日)〜4月29日(水・祝)のみ
<Numéro 5 Paris/ヌメロサンク・パリ>
カヌレ 540円 (1個/日本製)

マダガスカル産バニラビーンズと北海道製造小麦粉を使った自慢のカヌレ
カヌレ好きな方はもちろん、まだカヌレを食べたことがない方(あるいは、苦手な方)にも一度は食べていただきたい<ヌメロサンク・パリ>のカヌレは、パンソンシェフが現在のレシピにたどり着くまでに3年も要したほどのこだわりぶり。上質なバニラビーンズをたっぷりと使用したバニラ味です。

<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>

出店期間:2026年4月22日(水)〜4月25日(土)のみ
<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>
ケークサレ/黒トリュフとポルチーニ茸 702円 (1個(3cm)/日本製)

人気のケークサレの限定フレーバー
フランス展限定黒トリュフのケークサレが、さらにリッチになって登場。生地にはたっぷりの黒トリュフを練り込み、具材はマッシュルームとポルチーニ茸を使用。会場で焼き上げたケークサレに黒トリュフをその場でたっぷりかけてご提供いたします。

<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>

出店期間:2026年4月22日(水)〜4月25日(土)のみ
<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>
マカロンパリジャン3コ入バッグ 1,512円 (3個入/日本製)

春の新作マカロンを3個セットに
<コフレ エ コフレトウキョウ>らしい和素材との組み合わせをメインとしたフレーバーです。お持ち帰り用バッグ付きなので、ちょっとしたお土産にもぴったりです。

ブランドストーリー
<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>
「coffret」とは、フランス語で宝石箱を意味します。宝石のように一人ひとり違う特別な存在である貴方へ、心を込めて"特別な時間"を贈ります。

<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>福田真夕氏
18歳で菓子業界に入り、有名ショコラトリーやパティスリーで修業を積む。東京の製菓学校を卒業後、<パティスリー キャロリーヌ>に入社し、さまざまなコンクールで賞を獲得する。2023年からは都内のカフェパティスリーの商品開発、シェフパティシエを務め、2025年に独立。
<COFFRET et COFFRET TOKYO/コフレ エ コフレトウキョウ>薛瑩(シュエイン)氏
2007年に製菓パン業界に入り、2014年に東京の製菓学校を修了後、日本の有名パティスリーで学ぶ。その後、日中間の貿易実務に携わり、製菓製パンを企業や個人につなげる。さらに、カフェ4店舗のシェフパティシエ兼飲食事業マネージャーを務めた実績を持つ。2025年に福田氏と共に<COFFRET et COFFRET TOKYO>を立ち上げる。
<AMAM+(アマムプリュ)菓子店>

2026年4月22日(水)〜4月27日(月)のみの販売
<AMAM+(アマムプリュ)菓子店>
いちごのタルト 各日40点限り 850円 (1個/日本製)

選りすぐりのいちごをタルトに
横田農園さんが大切に育てたいちご。その瑞々しさと、澄んだ甘酸っぱさを生かして焼きタルトに仕上げました。

ブランドストーリー
<AMAM+(アマムプリュ)菓子店>
アイヌ語で“穀物”を意味する「アマム(AMAM)」に、フランス語のプラスという意味の「プリュ」という言葉をあわせて北海道の美味しい穀物、美味しい素材に、作り手の力をプラスして、素晴らしく美味しいものを作ろうとの意味で「アマムプリュ」。北海道の恵みで心を込めて丁寧に焼き上げます。

<やまねフランス>

出店期間:2026年4月28日(火)・4月29日(水・祝)のみ
<やまねフランス>
前:ウィークエンド 各日100点限り 701円 (1個/日本製)
中:キャラメルトサンド 各日40点限り 701円 (1個/日本製)
奥:クロワッサン 各日100点限り 651円 (1個/日本製)

<やまねフランス>らしい解釈のお菓子とヴィエノワズリ
小さなパウンド型が贅沢な気分にしてくれるスペシャリテのウィークエンド。ドフィノアをアレンジしたキャラメルトサンドは、オレンジの爽やかさで上品に。今回、伊勢丹新宿店フランス展からデビューするクロワッサンは、ひとくちで香りと旨みが口いっぱいに広がり、食べすすむほど虜になる味わいです。
※「キャラメルトサンド」には、蜂蜜が入っています。1歳未満の乳児には与えないでください。

制作 STUDIO ALTA

※価格はすべて税込です。
※標準税率(10%)と軽減税率(8%)が混在しております。
※画像は一部イメージです。
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※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。