<第一園芸>花のある生活を愉しもう

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ご卒業・ご入園・ご入学・新生活の準備をされる方が多くなるこれからのシーズン。<第一園芸/ダイイチエンゲイ>では、春に向けての生活を心豊かに過ごしていただくためのお手伝いをいたします。本記事ではフラワーアレンジメントをはじめ、プリザーブドフラワーなどをご紹介。また普段使いとして、ご自宅での簡単なアレンジ(活け方)のポイントを、“バラ王子”こと<第一園芸>の江辺 雄亮さんに聞きました。

第一園芸フラワーコーディネーター 江辺 雄亮さんの画像
江辺 雄亮
第一園芸フラワーコーディネーター
2021年4月より統括店長
1983年東京都生まれ。
子供の頃、初めて贈ったプレゼントが母親への花束という生まれながらのフローリスト。ローズガーデンなどでのイベントでは「バラ王子」として活躍。甘いマスクと優しさあふれる作品で、デモンストレーションやワークショップ・装花・ケータリングなどの経験を活かした空間装飾までこなすマルチプレイヤー。

2月 ひと足早い春の便りをお部屋に

2月~ひと足早い春の便りをお部屋に~の画像

桜や桃、菜の花にチューリップ、スイートピー・・・。春の花をプラスしたパステルカラーのコーディネートは、空間をやさしく彩り、気分を穏やかにしてくれます。伊勢丹新宿店の<第一園芸>では、お部屋の中でもお花見が楽しめるよう、桜の枝をお好みのボリュームでご用意いたします。例えばテーブルに淡いパステルピンクのクロスを敷き、センターに桜を配置するなど、お好みのコーディネートでひと足早い「おうち花見」をお楽しみください。

3月 早春を告げる花々とミモザ

3月 ~早春を告げる花々とミモザ~の画像

毎年3月8日は国際女性デー。イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、奥さまや恋人、親しい女性にミモザの花を贈る習慣があります。鮮やかな黄色の小花が可愛らしく、ふわふわで香りのよいミモザは、ウエディングでも人気の花材。ナチュラルに束ねたミモザは、そのままドライフラワーにしても素敵です。花瓶だけでなく、外国製飲料水のビンなどに一輪差して、玄関やリビングに飾っても華やかです。

4月 ご卒業・ご入園・ご入学・新生活の門出に

4月~ご卒業・ご入園・ご入学・新生活の門出に~1の画像

これから新しい道へ進んでいく方へ、華やかなフラワーギフトを贈りませんか?春に入り、だんだんと暖かくなってくる4月は、たくさんのお花が入荷します。明るい雰囲気の春の花はもちろん、バラをふんだんに使ったアレンジメントは、お祝いと応援の気持ちを伝えるのにぴったり。遠く離れた方への贈り物にもおすすめです。

4月~ご卒業・ご入園・ご入学・新生活の門出に~2の画像

<第一園芸>バラ王子オリジナルのプリザーブドフラワーは、毎年人気の商品。バラとアジサイを中心に、ピンク色のグラデーションで可愛らしいアレンジメントに仕上げています。10本のバラには、「あなたは可愛い」「あなたはすべてが完璧」という花言葉が込められています。これからご卒業・ご入園・ご入学を迎えられる方へのギフトに。直接お渡しできない方へは配送も承ります。

5月 母の日に寄せて

5月~母の日に寄せて~の画像
※画像はイメージです

三越伊勢丹オンラインストアでは期間限定で「母の日用フラワーギフト」をご用意。カーネーションの花鉢やアレンジメントギフトは、2022年2月23日(水・祝)~5月上旬(予定)の期間で承ります。例年ご好評をいただいている「お花とお菓子のセット」は3月23日(水)より販売開始予定となります。

母の日用フラワーギフト

□2022年4月中旬
□伊勢丹新宿店 パークシティ3 1階 第一園芸
□電話03-3352-8608 直通

※三越伊勢丹オンラインストア掲載の「母の日用フラワーギフト」は、店頭でのお取扱いはございません。予めご了承ください。詳しくは店頭スタッフまたはお電話にてお問い合わせください。

お花一本から楽しむフラワーアレンジ

お花一本から楽しむフラワーアレンジの画像
試験菅を使用した花器も店内ではご紹介しています。

花瓶はもちろん、身近な器だけでも素敵に飾れるフワラーアレンジ。「いつものマグカップ」や「きれいな空き瓶」でも、美しく活けることができます。生活の中にお花を取り入れ、より豊かな生活を送ってみませんか?そのためのお花の扱い方や位置を安定させるポイントなどをご紹介いたします。

ポイント1
茎の切り方は斜めに!
切断面を広く取ることによって、植物が水を吸い上げやすくなります。切った後はすぐに水につけて乾燥させないように。枝ものなどは切り口を十字にすると水に触れる部分がより広くなり水の吸い上げがよくなります。また、葉が付いているお花は活ける前に水に浸かる部分を切り取ると、痛みの早まりを防いでくれます。お花に元気がないときは、水分の蒸発を抑えるために新聞紙に包み、水をたっぷりと入れた深めの器に1〜2時間程度を目安に入れておきましょう。

ポイント2
セロハンテープで花の位置を安定!
器に活けてもお花が倒れてしまう場合は、器の口にセロハンテープを十字に貼り、その間に活けると安定します。また、短く切った枝を器の中で十字を組んでもセロハンテープと同じよう効果が得られます。

ポイント3
器もひとアレンジ!
透明な器は、外側にグリーン植物を巻きつけて茎が見えないようにすると見栄えがアップします。緑の空き瓶なら個性的なお花とグリーンを1本ずつ活けてシンプルに足のないワイングラスに水を張り、お花を水中に閉じ込めるのも素敵です。

<第一園芸>のイメージ画像